2025年の春は寒かったですね。毎年恒例の“春レシピ企画”は2月に撮影するので、それはもう寒かったのですが「PUSHアイテム⇨春レシピ10」では、料理家の菖本幸子さんが「アジアンテイスト」、船山義規さんが「欧州郷土料理」のレシピで、身も心もあたためてくれたのでした。
「アジアンテイスト」「欧州郷土料理」ともに、はじめて見聞きする料理が続々と登場します。とくに話題となったのが、スパゲッティ・アッラッサッシーナ。別名「暗殺者のパスタ」です。
その名の由来は、調理法が「殺人級においしい」こと、唐辛子の「暗殺的な辛さ」、そしてトマトソースが飛び散ってフライパンに「血のようなものがつく」ことからなのだそう。
暗殺者が唸るほどおいしく仕上がるレシピになっていますので、ぜひ試してみてください。
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編集部が出会ったアウトドア誕生日会は、 月刊ロゴス4月号後編の「キャンプ場で見つけた春」でした。
編集部おすすめのチェアを持参して「笠置キャンプ場」を訪れたのですが、3人組の女性が本格的なケーキでお祝いしていて、とっても楽しそうだったのです。
アウトドアで、誕生日を祝う。実践している方、さすがです。まだの方は、2026年こそ、ぜひぜひお試しください。
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月刊ロゴスでチェアといえば、恒例の企画があります。「春とチェア」。2024年は関東、2025年は関西での撮影だったのですが、合言葉は東も西も共通です。
「このチェアに座ってみませんか?」
〝チェアリング〟なんて言葉も耳にする機会が増えてきましたよね。月刊ロゴスが考えるチェアリングの定義は「お気に入りのアウトドア用チェアを持ってお散歩的に好きな場所へ移動し、チェアに腰かけて気ままにすごすアクティビティのこと」。
そういう意味でも、写真のふたりは、「ナイスチェアリング!」でした。ちなみに、彼氏さんのほうは100メートルを10秒台で走るスプリンターでもあります。
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デイキャンプ。本誌の定義では「泊まらないキャンプ=デイキャンプ」です。泊まらないけどテントを張ってもいいし、泊まらないからタープですごしてもいい。朝から夕方までを、BBQやたき火、川遊びやハンモックで昼寝などなど〝キャンプ気分〟を味わえる初心者におすすめなアクティビティ、それがデイキャンプです。
編集部が海を見渡せる絶景キャンプ場でデイキャンプしてきたのは、9月号前編の「絶景キャンプ場7選」より。ご参考まで。
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楽しむことの天才は、やっぱり子供たちだと思うのです。楽しいがテントを突き破っちゃいそうな、最高のEnjoyっぷりを見せてくれたふたり。
LOGOSと月刊ロゴスが大好きなのが、家族です。キャンプ場で、フェスで、旅先で。2011年の本誌創刊以来、何組もの素敵な家族と出会ってきましたが、10月号「アウトドアに+1。」で出会えた6人家族も最高でした。
特集タイトルにちなんで、こんな写真も+1しちゃいましょう。
双子の少年たちによる、ペグダウン!
ちなみに、ペグダウンとは「テントが飛ばないように地面にペグ(杭)を打ち込んで固定する作業のこと」です。
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タイといえばトムヤムクンやグリーンカレーなどが有名ですが、東北部(イサーン地方)には、鶏肉を炭火で香ばしく焼いた「ガイヤーン」という郷土料理があります。名前の由来はタイ語で「ガイ(鶏)」+「ヤーン(焼く)」。
ハンモックといえば、横になればつい時間を忘れてしまう、極上ベッド。5月号「週末お気軽アウトドア!!!!!!」では、そんなハンモックで読書&昼寝を体験してきました。
モデルの鈴木翔吾くんと根倉綾珠さんに「昼寝とお酒、どっち派ですか?」と聞いてみると……。
写真の鈴木くんは断然昼寝派で、撮影中もハンモックの中で幸せそうな表情をしていました。一方の根倉さんはお酒派で、新潟県の「深見花」というワインをきっかけに、ワイン全般が好きになったそうです。
ちなみに、ハンモックってどこからやってきたかご存じですか? 実は南米、メキシコやコロンビアが発祥。暑くて湿度の高いジャングルで、虫や動物から身を守るために、寝床を宙に浮かせていたのが始まりなんですって!
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またまたEnjoyの天才こと、笑顔のキッズの登場です。7月号の木空(コア)くんと慧人(ケイト)くん。慧人くんは、たき火が大好きで、この日は親友といっしょにマシュマロ焼きを「いただきます!」だったのでした。
実は彼ら、こんな笑顔が咲く前には、すっごい体験もしているのですが……そちらは「W」のアルファベットまで、お待ちください。
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どうも、写真の中で必死にペダルをこいでいる編集長です。9月号後編「チャリとか船とかの旅」でのひとコマなのですが、実は見た目よりは大変じゃないんです。なぜなら、電動アシスト付き自転車だから。
この自転車で疾走したしまなみ海道、最高!でした。しまなみ海道をレンタル&荷物多めで自転車旅する方は、電動アシスト付きが、マジでおすすめです。
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1月号の後編「BBQは北見焼肉やサマロ湖のホタテとか。」では、雪上デイキャンプや、BBQを楽しみました。さらに、新人プロデューサー(本誌P)のリクエストで訪れたのが、北海道「キタキツネ牧場」。海外からも多くの観光客が訪れる北見市の名所的スポットです。
キタキツネとエゾタヌキが放し飼いエリアでいっしょに生活している日本唯一の動物園で、白い雪の上に寝ている、キタキツネを発見。
「あ〜〜いる!」と当たり前のことを大きな声で叫ぶ本誌P。彼女のテンションがこの旅で一番上がった瞬間でした。
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ロゴスアイテム愛用者、それがロゴサーです。「ロゴサーに逢いたくて」など、本誌ではおなじみの言葉なのですが、2025年も素敵なロゴサーと出逢えました。
仙波くん(写真左)と平野くん(同右)。
8月号「フェスを楽しむ準備とアレコレ。」の「05レンタルテントは撤収いらず=遊ぶ時間増量」に登場してくれました。
仙波くんは北海道、平野くんはなんと愛知県から! ふたりは愛媛県の大学で友達となり、社会人となったいまは北海道と愛知県で新生活をすごしていたのですが……。
「大学時代も愛媛のフェスにいっしょに行くぐらい音楽の趣味があうんですけど、僕がJOINに行きたいなぁと思って誘ったら……来てくれました(笑)」(仙波くん)
「来ちゃいました、愛知から。飛行機で2時間かけて(笑)」(平野くん)
フェスを楽しむコツは「のんびりすること」とのんびりしながら答えてくれたふたり。再会のきっかけが「JOIN ALIVE 2025」だなんて、取材させてもらっただけなのに、うれしい気持ちになれた編集部でした。
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編集部の決まり文句のひとつは「編集部が一番楽しんじゃってごめんなさい!」だったりします。
無人島キャンプもそんな体験でした。そんな体験ではあったのですが、今年の夏は暑すぎました。あの暑さをひとことで言うのなら「灼熱」です。 砂浜って、逃げ場がない。しかも、砂浜って照り返しがすごいから360°全方位からの「灼熱」。
「灼熱」って人から雑談を奪うのだと知った夏でしたが、それでもやっぱり、Enjoyでした。
9月号「WEB版 瀬戸内CAMP」より。
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軽いアイテムだけを集めた「かるロゴス」特集の第2弾が登場です。今度は「うすロゴス」。薄いアイテムだけを、薄杉高校うす部の3人の部員が紹介してくれます。
2cm以下の超薄型アイテムは全部で8種類! 持ち運びラクラクで、週末のアウトドアにもぴったりです。
さらに、薄杉高校うす部のまんがも登場。3人の日常が描かれていて、なんともゆる〜く、クスッと笑える内容になっています。
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月刊ロゴスの企画「週末お気軽アウトドア!!!!!!」は、「玄関から一歩でも外に出たらアウトドア」が合言葉のLOGOSならではの特集。
とにかくお気軽に楽しめるので、アウトドアの最初の一歩におすすめな企画です。
訪れたのは東京都・秋川渓谷にある「自然人村」。新宿から中央線で約60分と、まさに“週末”に“お気軽”に行ける距離感。ちょっと電車に乗るだけで、自然の中でのんびりすごせるのが“お気軽”なポイントです。
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そこは9月号「WEB版 瀬戸内CAMP」で訪れた場所でした。
香川県三豊市仁尾町の「父母ヶ浜」(ちちぶがはま)。約1kmにもおよぶロングビーチで、青空と青い海が美しい。
さらに、日本の夕陽百選にも選出されたことがある夕陽と、湖面が鏡のようになる南米ボリビアの「ウユニ塩湖」のようだと人気スポットになったそうです。
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もしも夏に人格があるとしたなら。2025年の夏は腕を捲り上げて本気モードでやってきましたね。
8月号の「フェスを楽しむ準備とアレコレ。」では、フェス初心者さんに向けた楽しみ方や準備について、「JOIN ALIVE 2025」で出会ったロゴサーに教わってきました。たとえば「04レインウェアをお忘れなく。」
実際に初日も雨でした。でも、晴れてなきゃ楽しめない…なんて心配は無用。雨の日でもレインウェアを着てしまえばへっちゃらです。両手が自由になるから、音楽を思いっきり楽しめます。
ところで「JOIN ALIVE 2025」の“JOIN“ってどんな意味か知っていますか?
「この場所に皆が集まり、つながりながら広がって生きていく喜びを感じる」というメッセージのほか「July(7月)」「Oasis(オアシス)」「Iwamizawa(岩見沢)」「Nature(自然)」の頭文字を取った二重の意味も込められているそうです。
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楽しむことの天才は、笑顔の天才でもありました。「アウトドアに+1。」より。
これからたき火が始まるよ〜というタイミングで出会えた少年の笑顔は、2025年のBESTスマイル賞受賞です。
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アウトドアでのTシャツって、8月号でも紹介したように、何枚あってもいんですよね。
写真は、アルファベット「E」の楽しいがテントを突き破っちゃいそうな、最高のEnjoyでおなじみの黎くんのTシャツ。
余談ですが、黎くんの右肘の絆創膏もわんぱく感満載でいいなぁ。
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月の光が海を渡ってやってくる。スウェーデンの言葉では「mån(月)」と「gata(道)」を組み合わせた「マンガタ」と言うそう。まさに、月へと続くような道。
月刊ロゴス初のフランス旅企画「旅するメスキット。」では、毎年恒例の“春レシピ企画”が好評の菖本幸子さんにナビゲーターをお願いしました。
自らチョイスしたLOGOSフードアイテムをリュックに詰め込み、「旅先レシピ3選。」や「ワイン葡萄の収穫。」「バスクで山歩き。」などをレポートしてもらいました。
さて、「Vandange(ヴァンダンジュ)」とは葡萄の収穫を意味します。フランスでは秋になると街や村ごとに収穫祭が行われ、家族や友人が集まってワイワイと葡萄を刈り取り、ワイン造りのスタートを祝います。収穫の瞬間は、ただの作業ではなく、土地の歴史や文化を感じる特別な体験なのだそうです。
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「I」のいただきますのふたりが、焼きマシュマロ以外になにをしていたか?
「サマーボーイと滝あそび。」のタイトルどおり〝滝あそび〟だったのでした。たしかに「Wow!」なアクティビティです。
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9月号の「瀬戸内CAMP」で百島を旅した時のこと。あいにくの雨でした。
それでも、笑顔でご自身の“失敗キャンプ”について教えてくれた方がいました。
「最近、ソロキャンプデビューしたんです。その時のキャンプもココだったんで、フェリーで移動するんですね。乗船する前にいちおう荷物を確認しようと思って車のトランクを開けたら……テントを忘れていたんです(笑)」
ココ=「Island Camp 百島」で出会ったソロキャンパーのわみさんでした。
アウトドアでの失敗って、なぜ、あとから思い出すと笑い話になるのでしょうか。月刊ロゴスにも大切にしてきたこんな言葉があります。
失敗も思い出。
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そういえば、2011年に月刊ロゴスが創刊された時、初代編集長は「47都道府県に友達をつくりたい!」との野望を抱いていたそうです。
北海道は「JOIN ALIVE」の取材・撮影で訪れているために友人と呼べる人たちが多くいるのですが、坂下くんファミリーもそう。
久しぶりの再会は、次男の福くんが誕生していました。おめでとう&ウエルカム・トゥはじめての月刊ロゴス!!
8月号より。
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2025年の月刊ロゴスは北から南まで素敵なキャンプ場を探して旅をしてきました。
写真のキャンプ場は8月号「フェスを楽しむ準備とアレコレ。」の企画で訪れた、北海道札幌市の「仲洞爺キャンプ場」。湖畔のすぐそばにテントを張ることができ、その景色の美しさに思わず笑みがこぼれました。
さらに、9月号の前編「絶景キャンプ場7選。」では、編集部が7つのキャンプ場を巡ってきました。そのうちのいくつかは、別のアルファベットで紹介してきました。
2月号ではデイキャンプで訪れた「サウスヒルズ」というキャンプ場が絶景でした。
え? デイキャンプの意味がわからない? なるほどなるほど。ではでは、アルファベットのAから再びお楽しみください。
2025年の月刊ロゴスを振り返ってみて、四季のある国にうまれて本当によかったなぁと改めて思いました。四季それぞれのアウトドアの楽しみ方があるのですから。
というわけで、2026年も、合言葉は、Enjoy Outing!でよろしくお願いいたします。
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