子供とはじめてすごす秋キャンプのために、ロゴス社員に「子供といっしょにやってみたいこと」をリサーチし、実際に体験してきました!
まずは大人たちが「Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブル XL-BG」をセットアップ。家族6人がゆったりすごせる広々とした大型2ルームテントなのに簡単に設営できます。はじめてのキャンプにもおすすめです。
そうこうしていたら、子供はお腹が空いてくるはず。子供とやってみたいこと第1弾は「子供とキャンプ飯作り」。
今回は、発酵なしで子供でも簡単に作れるピザをチョイス。これなら、材料を目分量で混ぜても、ちゃんとピザになってくれるんです。生地をこねる感触も、子供にはきっと楽しいんじゃないでしょうか! だって、大人の私ですら夢中になってしまいました。
こね終えたら「LOGOS THE KAMADO EMiwa」のプレートに生地を広げて、好きな具材をのせていきます。「LOGOS THE KAMADO EMiwa」は鍋料理とオーブン料理が一度に作れる万能グリルで、ピザはもちろん、グラタンや釜飯、なんだって作れちゃう超すぐれもの。
ピザをセットしたら、約250℃で7分。あっという間に焼きたてピザの完成です! 生地づくりから焼き上げまで、自分でできちゃうので、まるでピザ屋さんになったような気分で楽しめます。
秋になると、落ち葉や松ぼっくり、どんぐりなど、あちこちに秋の気配がたくさん落ちています。子供といっしょに「秋」をたくさん拾って、テーブルに飾ってみるのも、子供からしたら一大イベント。「2FD ダイニングテーブル 8060」はお手持ちのチェアに合わせて高さを調整できるので、さまざまなシーンで活躍します。
秋といえば、ハロウィン!暗くなってきたら100円ショップで揃えられるデコレーションをして気分を高めます。これがあるだけで秋感とパーティーのワクワク感が一気にアップ!
月刊ロゴスでは、過去にハロウィンキャンプを紹介したことも。「秋キャンプ、できるかな?」では、あいにくの雨にもかかわらず、みんなめちゃめちゃ楽しそうでした。
子供とやってみたいこと第2弾は「ロゴスのえほんの世界を体験」。絵本の中で起きていることが、目の前の現実の世界でも体験できたら、子供たちはきっとワクワクするはず。今回は「ロゴスのえほん 火くん」を読みながら、火に近づいてあたたかさを感じたりしてみました。
子供といっしょにやってみたいこと第3弾は「影絵遊び」。画用紙を好きな形に切り抜いて、割り箸に貼り付けます。そのうしろからランタンを灯せば、影絵の完成。手でいろんな形を作ってみるのも楽しかったです。子供といっしょに難しい影絵に挑戦してみるのもおすすめです。
朝です。きのこたっぷりの炊き込みごはん、最高でした。こういう時に、ひとり1個あると便利なのが「LOGOS シェラカップ」。
ごはんをよそうのはもちろん、汁物を入れたり、ちょっとした料理に使ったりと、キャンプではなにかと重宝するアイテムです。
秋といえば、さんま! 魚が好きな子には「炭火サンマ焼き器」がおすすめです。
自宅ではなかなか見ることのできない、魚が焼けていく様子を間近で楽しめます。子供でも簡単にひっくり返せるので、親子でいっしょに焼きながら、きれいに焼くことができます。
今回のファミリーキャンプでは、お子さんのいるロゴス社員に「子供といっしょにやってみたいこと」を聞き、編集部で一番子供に年齢の近い私が体験してみました。
実際にやってみると、私自身も「楽しい!」と思えることばかり。子供たちなら、きっと大人とはまた違った新しい目線で楽しんでくれるはずです。
自分自身が子供だった頃を思い返してみると、テント設営のペグダウンも「任せてもらえること」がうれしくて、張り切ってやっていました。
大人にとっては何気ないことでも、子供にとってはワクワクする体験。今年の秋は、そんな子供の「やってみたい!」を叶えてみませんか?