はじめての秋キャンプ!

VOL.191

絶景キャンプ場からタイプ別楽しみ方まで徹底ガイド。

はじめての秋キャンプ!

毎年恒例の秋キャンプ企画ですが、実は毎年、ちょっぴり悩みがあったのです。紅葉を待って撮影すると、掲載タイミングが冬になってしまう。じゃあどうすれば、読者に秋キャンプの魅力をおすすめできるのか? 簡単でした。昨年の秋に絶景キャンプ場を訪れておき、楽しみ方ガイドは別途撮影する作戦! というわけで、秋のはじまりにお届けする初心者のための徹底ガイド。キャンプ場ガイドから、タイプ別楽しみ方まで、7つのパートで紹介します。

撮影/関 暁

取材・文/塩谷小麦&唐澤和也(Punch Line Production)

アートディレクション/ナカムラグラフ

Webデザイン/Rhino inc.

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子供とはじめてすごす秋キャンプのために、ロゴス社員に「子供といっしょにやってみたいこと」をリサーチし、実際に体験してきました! 

まずは大人たちが「Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブル XL-BG」をセットアップ。家族6人がゆったりすごせる広々とした大型2ルームテントなのに簡単に設営できます。はじめてのキャンプにもおすすめです。

そうこうしていたら、子供はお腹が空いてくるはず。子供とやってみたいこと第1弾は「子供とキャンプ飯作り」

今回は、発酵なしで子供でも簡単に作れるピザをチョイス。これなら、材料を目分量で混ぜても、ちゃんとピザになってくれるんです。生地をこねる感触も、子供にはきっと楽しいんじゃないでしょうか! だって、大人の私ですら夢中になってしまいました。

こね終えたら「LOGOS THE KAMADO EMiwa」のプレートに生地を広げて、好きな具材をのせていきます。「LOGOS THE KAMADO EMiwa」は鍋料理とオーブン料理が一度に作れる万能グリルで、ピザはもちろん、グラタンや釜飯、なんだって作れちゃう超すぐれもの。

ピザをセットしたら、約250℃で7分。あっという間に焼きたてピザの完成です! 生地づくりから焼き上げまで、自分でできちゃうので、まるでピザ屋さんになったような気分で楽しめます。

秋になると、落ち葉や松ぼっくり、どんぐりなど、あちこちに秋の気配がたくさん落ちています。子供といっしょに「秋」をたくさん拾って、テーブルに飾ってみるのも、子供からしたら一大イベント。「2FD ダイニングテーブル 8060」はお手持ちのチェアに合わせて高さを調整できるので、さまざまなシーンで活躍します。

秋といえば、ハロウィン!暗くなってきたら100円ショップで揃えられるデコレーションをして気分を高めます。これがあるだけで秋感とパーティーのワクワク感が一気にアップ!

月刊ロゴスでは、過去にハロウィンキャンプを紹介したことも。「秋キャンプ、できるかな?」では、あいにくの雨にもかかわらず、みんなめちゃめちゃ楽しそうでした。

子供とやってみたいこと第2弾は「ロゴスのえほんの世界を体験」。絵本の中で起きていることが、目の前の現実の世界でも体験できたら、子供たちはきっとワクワクするはず。今回は「ロゴスのえほん 火くん」を読みながら、火に近づいてあたたかさを感じたりしてみました。

子供といっしょにやってみたいこと第3弾は「影絵遊び」。画用紙を好きな形に切り抜いて、割り箸に貼り付けます。そのうしろからランタンを灯せば、影絵の完成。手でいろんな形を作ってみるのも楽しかったです。子供といっしょに難しい影絵に挑戦してみるのもおすすめです。

朝です。きのこたっぷりの炊き込みごはん、最高でした。こういう時に、ひとり1個あると便利なのが「LOGOS シェラカップ」。
ごはんをよそうのはもちろん、汁物を入れたり、ちょっとした料理に使ったりと、キャンプではなにかと重宝するアイテムです。

秋といえば、さんま! 魚が好きな子には「炭火サンマ焼き器」がおすすめです。

自宅ではなかなか見ることのできない、魚が焼けていく様子を間近で楽しめます。子供でも簡単にひっくり返せるので、親子でいっしょに焼きながら、きれいに焼くことができます。

今回のファミリーキャンプでは、お子さんのいるロゴス社員に「子供といっしょにやってみたいこと」を聞き、編集部で一番子供に年齢の近い私が体験してみました。

実際にやってみると、私自身も「楽しい!」と思えることばかり。子供たちなら、きっと大人とはまた違った新しい目線で楽しんでくれるはずです。

自分自身が子供だった頃を思い返してみると、テント設営のペグダウンも「任せてもらえること」がうれしくて、張り切ってやっていました。

大人にとっては何気ないことでも、子供にとってはワクワクする体験。今年の秋は、そんな子供の「やってみたい!」を叶えてみませんか?

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圧巻だったのは、甲子園球場約2個分の広大なフィールドに色づいた紅葉の美しさ。編集部が訪れた日のフリーサイトでは、テント&タープの緑と秋色の樹々が見事なコントラストを奏でたのでした。

赤穂海浜公園オートキャンプ場」には、フリーサイトのほかに、電源完備のファミリーサイト(エコノミー)や、専用の流し台と炉が完備されたファミリーサイト(ロイヤル)、キャンピングカーサイトがあります。温水対応のコインシャワーや水洗トイレも完備しており、家族連れにもおすすめのキャンプ場です。

編集部がセットアップした〝緑〟のテント「neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD」もファミリーキャンプ仕様。リビングと寝室が一体化した2ルームテントで組立ても簡単です。

タープは「neos エアベント ヘキサタープ-BE」を。その名のとおり、吹き込んだ風を外に逃す2つのベンチレーションを搭載しています。雨が降ったらワンタッチで防げるので、防水性も損ないません。

そのほか、「2FD ダイニングテーブル 12060」「Bamboo ゆらめき・ナイトランタン」もおすすめ。

neos プラトーワイドルーム L-BF」もセットアップしてみました。こちらも、テントの緑と樹々の秋色が映えることこの上なし。

2つのチェアは、コーデ自在なトライチェアシリーズ。
LOGOS トライチェア・シート」と「LOGOS トライチェア・フレーム」「LOGOS トライチェア・7075フレーム」などから、お好みで。

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本誌プロデューサーSさん(以下、Sさん)と編集部の塩谷で、秋の女子キャンプに行ってきました。

今回訪れたのは、都内から車で約3時間。群馬県利根郡片品村にある「丸沼高原キャンピングバレイ」です。

キャンプ場のほかにもツリーアドベンチャーサマーリュージュ、源泉かけ流しの天然温泉などがあり、ロープウェイで行く標高2000mの山頂駅では自然散策や、登山、カフェや足湯など、丸沼高原内で各種アクティビティを楽しめます。撮影は夏の終わりだったのですが(涼しい!)、秋にはそれはもう見事な紅葉が楽しめるのだとか。

そんなナイスなキャンプ場に到着したら、さっそくセットアップを開始。私たちの秘密基地を作っていきます。

今回は「neos コネクトベース リンクベッドルーム L-BG」と「neos コネクトベース ヘキサドーム 440-BG」を使用。ふたりで使うには十分すぎるほどの広さで、のびのびと快適にすごせそうです。

今日は「寝るまではしゃぎ倒す!」と決めていたので秘密基地ができたら、はしゃぎ倒すために即休憩。さっそく「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」にゆられながら、ひと休みです。

秋といっても、紫外線には要注意。「neosソーラーブロック ラウンドルーフタープ 300-BG」はUV-CUT率99.9%、遮光率100%のソーラーブロック生地で日焼けの心配がなく安心して使用できます。

木漏れ日が気持ちよく、気温もちょうどいい。なにをするにも最高の気分でワクワクがとまりません。

ワクワクしていたら、だんだんお腹がすいてきました。ということで、「大饅頭(ダイマントウ)」と書かれた白い物体を調理していきます! 

なじみのないこの白い物体の正体は、中国発祥の蒸しパン。たとえるなら、具なしの肉まんです。本場では、マントウを片手に、おかずをいっしょに食べるのだとか。今回は冷凍のマントウを「ハイパー氷点下クーラーM」に「倍速凍結・氷点下パックL」をいっしょに入れて持ってきました。都内から約3時間の道のりでしたが、もちろん凍ったまま。さすがです。

マントウをおいしくいただくために「LOGOS アウトドア蒸し器」で10分ほど蒸していきます。すると、ふっかふかのもちもちに! 

さて、料理に自信のない私たちは……。

スーパーで買ったお惣菜を好きなようにサンドしていきます! 料理ができなくても、これなら簡単。ビバ、マントウパーティー! 

スーパーでSさんは「私これにします!」と大はしゃぎ。これとは、砂肝のガーリック炒めのことでした。見かけによらず、おじさんっぽいところが最高です。マントウはひとり1個で十分でした。もうおなかいっぱいです。

※マントウは通販サイトや中華系スーパーで購入できます。

おしゃべりをしていたら、いつの間にかあたりは真っ暗に。キャンプ場内にある「座禅温泉」でポカポカになった帰り道、なんと鹿の群れに遭遇しました。車のライトが当たっても、逃げる気配はまったくありません。「朝起きて、鹿にテント囲まれてたらどうしようね」と少しビビるふたり。

サイトに戻り、秋の定番スイーツ、スイートポテトを作ります。先ほど登場した「LOGOS アウトドア蒸し器」でサツマイモを蒸します。

お皿を使うのも面倒なので、卵黄は卵の殻に残したまま塗るというズボラっぷり。「焦げ付きにくい焼きそばシート・グリルぴったりワイド・3m」で長方形の箱を作って「グリルアタッシュS」で焼いてみます。

はたして、成功するかな?

はい。無事にできました! スイートポテトは、混ぜて、焼くだけなので誰でも簡単に作れるのでおすすめすす。

おなかいっぱいになったら、夜通し女子トークです。「シュラフコンフォーター 丸洗いスランバーシュラフ(SC)・5」にくるまりながら、普段はなかなかしない話から、くだらない話まで、とにかくしゃべり倒して大満足のふたりでした。

シュラフの下にセットした「neos イージーセットコット」のおかげで、一度も起きることなく、ぐっすり眠れました。

次の日。

雨の音に起こされ、気温もなんと18℃まで下がり、すっかり肌寒くなりました。そんな時に食べたくなるのが、切って煮込むだけで完成する豚汁です。料理に自信のない私たちでも、なんとなく作れて、ちゃんとおいしく仕上がる。それが豚汁のいいところ。最後に生姜をたっぷり入れたら完成です。

「あっつ! おいしっ!」とSさん。
「うんま〜、生姜最高!」と私。たっぷり入れた生姜のおかげで、体もテンションもポカポカに。

雨の日、そして芸術の秋。私たちはなにをしているのかといいますと、まさかの陶芸です。材料はすべて100円ショップで揃えられる手軽さがキャンプにぴったり。Sさんはアクセサリー置きと、雪だるまネコ(?)、私はおちょことお花を作ります。

オーブンがなくても「LOGOS THE KAMADO EMiwa」があれば完璧です。約150℃にあたためて、入れること30分。取り出してみると……かちこちに固まっていました! 芸術の秋をEnjoyしたふたりでした。

※できあがりはすごく熱くなっているのでご注意ください。

私たちの女子キャンプ、いかがでしたか? 

個人的に「やっぱりキャンプって楽しい」と、改めて思えた女子キャンプでした。

ふたりで寝転がりながら、自然を思いっきり満喫できたことが印象的でした。これから外ですごすのが気持ちのいい季節になっていきますね。そんな日が訪れたら、自然の中で思いっきりアウトドアを楽しんでみませんか? あ、でも鹿のふんには要注意です。実際に私たちの足元にたくさんのふんがありました……。寝転がる際はご注意くださいね。

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湖面に映り込んだ美しき紅葉に、時間がとまったような感覚に。とはいえ、現実は逆で、めちゃめちゃ急いでタープを建ててチェアなどをセットアップしたのでした。なぜなら、そもそも「春日の観光 日ヶ奥渓谷キャンプ場」は予約必須のキャンプ場なのですが、紅葉シーズンに一番人気なのがこの区画。編集部が訪れた日もすでに先約が。それでも「予約の方がいらっしゃるまでなら」と特別な許可をいただき、超高速セットアップ後に撮影したというわけ。

neos エアベント ヘキサタープ-BE」と、コーデ自在なトライチェアシリーズ。とくに、チェアは簡単セッティングが可能で、この日の超高速セットアップを可能にしてくれました。

LOGOS トライチェア・シート」と「LOGOS トライチェア・フレーム」「LOGOS トライチェア・7075フレーム」などから、お好みで。

その夜の宿=テントは「neos PANEL リビングドーム M-BF」をチョイス。リビングスペースの居住性を高めた新型PANEL SYSTEMを搭載し、家族4人でも快適な2ルームテントです。

メイン写真の撮影時にも活躍したトライチェアは、包み込むような座りごこちが快適で、たき火中に寝落ちしたのでした。

おまけ。この夜のディナーは、秋っぽく「キノコとパプリカのアヒージョ」を「LOGOS カラーメスキット」で。

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ソロキャンプ編は、本誌編集長がお届けします。リアルに、ソロキャンプ体験ははじめてのことなので、ドキドキとワクワクが絶妙に交差しております。

テーマは、「ちょっぴり贅沢しちゃう?」。いや、僕が贅沢したいわけじゃないですよ? 普段から仕事をがんばってる月刊ロゴス愛読者のお父さん&お母さんが、もしも、はじめてのソロキャンプを秋にするのなら? ちょっぴり贅沢してみるのはどうでしょう?……という提案企画です。

お酒やサイダー類がのっかってるアイテムは、その名のとおりの便利アイテム「ミニテーブルになる CLUB LOGOS ステントップクーラー」。

というわけで、やってみたかったのが、カクテル作り。写真は「キューバーリブレ」。ちょっぴり本格的にトライしたかったので、お酒などを計量する「ジガー」もGETしておきました。

ライム(1/2個)をグラスに絞り、氷を加えて、ラム酒(30cc)&コーラ(適量)で完成!

グラスは割れないからアウトドアでも安心な「ソフトランスタンブラー(4pcs)」。

こちらは、「ソルクバーノ」。レシピによるとグレープフルーツジュースでも可なのですが、なにしろちょっぴり贅沢がテーマなもので。

グラスに氷を入れ、搾りたてのグレープフルーツ果汁を注ぎ(60cc)、ラム(45cc)を加えてマドラーで軽く混ぜる。トニックウォーター(60cc)を注いで、マドラーで全体を混ぜれば完成!

こちらはみんな大好き「モーヒート」。

グラスにミント(3g)とライム(くし切り2個)と砂糖(小さじ2)を入れて、マドラーで軽くつぶしながら混ぜる。氷を加え、ラム酒(45cc)と炭酸水をプラスして、軽く混ぜたらできあがり。

カクテル3兄弟、揃い踏みです。我ながら、いい感じじゃないでしょうか! テーブルは「LOGOS Life ロール膳テーブル(ヴィンテージ)」をチョイス。

ただですね、ここでハタと気づきました。

(酒弱いのに3杯も大丈夫?)

ま、いっか。昼からスタートで時間はたっぷりあるし、読書して昼寝しちゃえばいっか。

だって、テーマがちょっぴり贅沢だから。

昼寝用最強アイテムはこのふたつ。「neosファミリーヘキサタープセット・M-BF」と「neos イージーセットコット」。

おはようございまーす。って、昼寝したらおなかがすいてきました。とくれば、やってみたかったのが、各種BBQ。牛、豚、鶏と各種のお肉を用意しつつ、調味料も各種=塩、しょうゆ、サンチュ&サムジャン、「LOGOS LAND BBQソース」などを準備。

そんな各種&各種をひとりで堪能できるだなんて! いや、違う。月刊ロゴス愛読者のお父さん&お母さんが、もしも、はじめてのソロキャンプを秋にするのなら、各種BBQなんて、どうでしょう?……という提案企画です。

まずは、牛肉。月刊ロゴス2代目編集長・竹内順平さんが代表を務めるBambooCutの「牛肉に合う塩“ぎゅうぎゅう”」をパラパラと。

最高―――――!

って、もう限界です。月刊ロゴス愛読者のお父さん&お母さんが、もしも、はじめてのソロキャンプを秋にするのなら楽しんでほしい!……との想いに嘘はないのですが、そろそろ懺悔の時間です。

昼間っからのカクテルも、昼寝からの各種BBQも……。
編集長が一番楽しんじゃってごめんなさい!

懺悔もすんだところで、ソロキャンプの醍醐味、ソロたき火を。「LOGOS the ピラミッドTAKIBI M」にて。

2011年の創刊以来の月刊ロゴスのことが走馬灯のように駆け巡るのかと思いきや、不思議です。昼寝もしたくせに、わりとあっさりかつぐっすりと、寝ちゃったのでした。

そして、朝。ちょっぴり贅沢は続きます。やってみたかったのです、本格モーニングコーヒー!

LOGOS 卓上水コンロ」の上に、生豆を入れた「炭火もも焼き器」を。こまめに振ってローストしました。

15分後。LOGOS ポータブルミル」で粗挽きに。粗挽きから細挽きまで、お好みの粗さに無段階で調節できるのがうれしいっす。

3度にわけて、ゆっくりじっくりお湯を注ぎました。「ThermoWall 真空断熱 マグカップ330」は、保温力抜群だから、寒い秋の朝でも抜群です。

コーヒー、うまし! ちょっぴり贅沢を言うのなら、もう少しローストしてもよかったかもでした。

いやはや、はじめてのソロキャンプは、Enjoyすぎました。ちょっぴり贅沢という、テーマがよかった。カクテルづくりも各種BBQも、がっつり贅沢ではなくて、ちょっぴり贅沢という企画のしばりが楽しかったです。

逆に、贅沢さの真逆のミニマムソロキャンプなんかもおもしろいかもと思いつつ、いやいや、おいしいものがいっぱいの秋ならば、やっぱり、ちょっぴり贅沢がおすすめです。

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キャリーカートが、大活躍してくれたキャンプ場でした。駐車場から約15分。すぐそばを流れる柏尾谷川沿いを歩きます。キャンプ場の名前が「KOBE川の音ベース」なのも「ありのままの自然を味わえる空間」を大切にしてきたからとのこと。編集部は、野営サイトへ。

この日はデイキャンプでの体験だったため、さくっとタープを建てて、さっとたき火を始めました。

野営サイトのほか、ファミリーキャンプにおすすめな川遊びサイトや、広々空間で自由にレイアウトが楽しめる悠々サイトも。予約時に問い合わせが必要ですが、荷物運搬サービスもあり。デイキャンプは11:00〜17:00まで。

タープは、ロケーションと絶妙にマッチしていた「木かげメッシュ スクエアタープ(360×360cm)」をセレクトしてみました。

たき火台は「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」、テーブルは「LOGOS タフなちゃぶ台」をチョイス。

秋のデイキャンプで、フルーツやスイーツは、最高のおともでした。

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「はじめての秋キャンプ!」特集、いかがでしたか?

振り返ってみると、月刊ロゴスではじめて秋キャンプの特集を組んだのは、2013年のことでした。

その特集こそ「秋キャンプ、できるかな?」。今回のファミリーキャンプのパートでも紹介した、ハロウィンキャンプが盛り上がった特集でした。

2014年以降も秋キャンプ特集は続いてきましたが、女子企画といえば、「秋田へ。紅葉キャンプの休日。」が話題となりました。

さらに、「ご当地BBQ@大分」も、キャンプではないのですが秋感が最高でした。

そういう意味では、秋のソロキャンプ企画は、月刊ロゴス史上はじめてのこと。〝編集長が一番楽しんじゃってごめんなさい!〟と思いつつ、こんなことも感じたのでした。

カクテルづくりも、各種BBQも、朝の本格コーヒーも、ソロキャンプ限定じゃなくてもいいのかも? ファミリーキャンプやグループキャンプでやったら、人気者になれるかも?

この秋、ぜひぜひ、お試しください。

(写真は「秋田へ。紅葉キャンプの休日。」より)

暑すぎず、寒すぎず、すごしやすく、虫が少ない。それだけでも、秋はキャンプをするのに最高の季節なのに、ごはんもおいしくて、紅葉などの景観も素晴らしい。今回の特集だけでなく、月刊ロゴスの歴代秋キャンプ企画を振り返って、こう思いました。

秋キャンプ、やっぱりおすすめです!

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