02 ロックだね!~ロゴス編~

「FUJI ROCK FESTIVAL」恒例、会場内のロゴサー=LOGOSユーザー探し。
フジロックは面白いロゴサーがいることで有名ですが(LOGOS社内で)、果たして今年もいるのでしょうか?

まずは、キャンプサイトに足を踏み入れました。

今年はソロテントなどコンパクトなものが多く、2ルーム以上のテントは少なめ。
ひとり、もしくは少人数で来ているのがキャンプサイトからもわかります。

そして運ぶものが少ないからか、2年前までめちゃくちゃ見かけたキャリーカートが見当たらない! 別のフェスに来たような光景。

LOGOSのレンタルテントは140張を予定していたところ、数を減らして115張に。
ひとつひとつ、ゆったりとスペースをとりました。

1人目のロゴサーは、月刊LOGOSのフジロック特集3度目の登場になる軍団KYOさん。お久しぶりです!
毎回なにかしらのロゴスアイテムを使ってくれているKYOさんたちですが、今年はベンチを活用してくれていました。
フジロック仲間がここに集まるため、入り口に消毒スプレーを置くなど感染対策もしっかりと。①マスク、②手洗い、④うがい、⑤手消毒……③がなんなのか気になる!

最初におなじみの人に会えたものの、キャンプサイトは人が少なめ。
会場内と同様、普段の1/3くらいの人でしょうか。
少ないゆえに、話し声も少ない。いまだかつてない静かなキャンプサイト。

例年たくさんいたロゴサー家族も今のところ見かけず。そもそも家族自体をあまり見かけません。

「LOGOSの大型テントも今年は少なめだな~」なんて思っていたら、
ありました! 大型ロゴサーいました!!

「7年くらい前にフジロック用に買ったテントです。会社の元同僚でシェアしています」(モトジカさん)。
6~7人でシェアしているテントを、今年は3人で。

なお、このコーナーも、ロックを感じた瞬間に「ロックだね!」アイコンを贈呈させていただきます。ロックだね!

おお! かなりのビンテージテントを発見。

今はなき“THE LOGOS”シリーズです! LOGOSにTHEをつけていた時代、
1990年代後半のプロダクトです。このレトロな色合いとロゴの感じがたまりません。

中にいたのは26歳の男性3人。
「これですか? お父さんのテントです。自分が物心つく前から家にあって、今は自分が使ってます。ここまで一回も補修していません。古いものだけど、意外と風通しはいいですよ」(写真真ん中/ハードロッカーTさん)。

LOGOSアイテムが親から子へ。
最高にロックな話だね!

これもバッチリ古い。20年選手のテント!
それに加えて右にあるのは、超最新の「SHIZUMAN 7075トレックチェア」。新と旧が相まみえております。
チェアも20年使ってもらえますように。

それにしてもこのディスタンスですよ。フジロックでこんなにテント同士の間隔が空いているのは見たことがありません。いつもはダッシュして場所取りする人もいたのに。

本当に、奥に行けば行くほどガラガラ…って、ん?

最果てに建ててあるのは……

あるのは……

やっぱり! LOGOSのティピー

宿主は、初めてのキャンプ泊だという谷端ファミリー。
なぜこんな奥地にテントを?
「フジロックのキャンプサイトがすごい混んでいて寝れないと聞いたので、ここまで来ました。快適ですよ!」。
最奥の一等地。もしかしたら、これは今年しか味わえない快適さかもしれません。

キャンプサイトの外に出てみると、キャリーカートをようやく発見! スペースを余すことなく積み込んでくれています。来年はキャリーカートが列をなすいつものキャンプサイトの光景を見たいものですね。

会場内も見ていきましょう。
フジロック8回目のフジロッカー、峻くん(11歳)。
LOGOSのワークウエアブランド LIPNERのレインウエア「透湿レインスーツ エールジュニア」を着てピースしてくれていますが、フジロックは「晴れていれば楽しい」とのこと(笑)。
さすが、8年選手はフジロックの真理にたどり着いています。

レインウエアで少しでも雨の時間が楽しくなりますように。

これは2006年ごろの「リクライニングスリムチェア」。
15年前のチェアもバリバリ現役です。ロックだね!
フジロックはLOGOSのビンテージアイテムを一番見かけるフェスかもしれません。

これはもっと古い!
2002年ごろ販売の「WXダイナムチェア」。
作りがめちゃくちゃしっかりしています。普通に家のリビングで使いたい。

すみません。ロックじゃないですが、佇まいがキュートだったので載せちゃいます。
はらぺこあおむし タイニーチェア-BA」と「はらぺこあおむし タイニーチェア」です。
かわいいね!

おお、再び“THE LOGOS”シリーズ! 同じフェスで2回も見かけるのはだいぶ珍しい。
チェアもテントと同じくらいかっこいいです。 

持ち主はかっちゃんさん。こちらも先ほどの“THE LOGOS”シリーズの青年たちと同じく26歳。
「このチェアは、お父さんが使っていたものです。家の車庫にずっとあって、自分が譲り受けて毎年キャンプで使ってます。全然壊れないですよ!」。

まさかの親から子へパターン、2回目。最高にロックだね!

それにしても、テント、チェアともに補修なしで20年以上って、
“THE LOGOS”シリーズ、LOGOSアイテムのなかでもかなり頑丈説。

これまた年季が入ったチェアを発見。
2007年頃発売、「Vitamin Life」チェアです。
「Vitamin Life」は、かつてLOGOSにあったビタミンカラーのアイテムを取り揃えたシリーズでした。

「Vitamin Life」の持ち主であるファミリーは、今回4人で初参戦。
お母さんとお父さんは1998年の第2回フジロック以来、実に23年ぶりだそうです。
息子さんがロックが好きで、今回初めてファミリーでの参加を決めたとのこと。

「このチェアは子供が小さい頃からキャンプで使っていて、大きくなった今も使っています。でも、さっき息子が座ったら、足がちょっと欠けました(笑)」。

おそらくこの小さなチェアぴったりサイズだった少年が、十数年間、大きくなってもそのまま座ってくれている……最後の最後で、またまた最高にロックなお話を聞けました。

毎年なんらかの発見がありますが、今年驚いたのは
想像以上に長く愛用されているアイテムがたくさんあったこと。
そして、“親から子へLOGOSアイテムが受け継がれる”という現象が起きていたこと。

LOGOSがキャンプ用品を本格展開させたのが1985年。
この先も親子のそんなストーリーが見れたなら、
ファミリーブランドとしてこんなにうれしいことはありません。

楽しかったフジロックはこれにて終わり。
また来年もいろいろな人に出会えますように!

Index

01

ロックだね!~マスク編~

「FUJI ROCK FESTIVAL」名物のあの人もこの人も、はじめて会った人たちも、みーんなマスクをしていました。マスクから伝わってくるマイスタイル。感染対策も楽しむ準備も、どちらも怠らず。今年ならではの会場内の写真とあわせ、創意と工夫にあふれたロックなマスクコレクションをお楽しみください。

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