01DAY1ロゴサーを探して!

快晴の5月27日(土)&28日(日)、「唐津シーサイドキャンプ 2023」へ。いやはや、感無量です。月刊LOGOSとしては昨年もフェスのリポートがありましたが、個人的には2019年以来の参戦なのでした。4年ぶりは、感の無の量です。

てなわけで、(ゆるりとはいえ)張り切っております! 金曜日夕方から準備したのは、LOGOS Fesシリーズのテントたち&moreな〝月刊LOGOS presentsなモデルルーム〟。こちらは「DAY2」のレポートで活躍予定です。

我らのモデルルームは、LOGOSティピー軍団=「テントレンタルエリア」付近に建てさせてもらいました。27日土曜日朝9時。その奥側のポツリポツリと来場している人のいるスペースが「キャンプサイトEast」なのですが……。

ん? あのテントのフォルムは? もしかして、もしかするといきなりの?

ロゴサーでした! 豊島さんファミリーは、わざわざ下見をして自分たちのベスポジに設営中。お父さんが下見までした理由を教えてくれました。「フェスとキャンプが楽しめるフジロックに憧れがあるんですけど、九州からだとちょっと行けないんで。だから、唐津で開催されるこのフェスのことを知って今年は絶対に来ようと。ある意味、夢がかないました!」。

中川真由美さん(写真右)と田村恭子さん(同左)は、大大大の奥田民生ファン。民生さんの魅力は?「全部なんですけど(笑)」(田村さん)「全部としか言えないです(笑)」(中川さん)。「唐津シーサイドキャンプ 」は昨年も参戦したそうですが、2日とも日帰りだったとか。「今年はちょっと泊まってみようかなって。ライブはもちろんですけど、たき火とかキャンプも楽しみです!」。「テントレンタルエリア」にて。

ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA」を愛用してくれていたのは、宮﨑さんファミリー。会場近くに宿をとったので持参したのは日よけ用のこちらのアイテム。お父さんは地元唐津の出身。「昨年の民生さんのライブの時なんて、3メートル以内に同級生が2人いました(笑)」。

江頭さんファミリーは、碧生ちゃんが16歳で寧蕗ちゃんが8歳。サンボマスターがお目当てだとか。「九州でおすすめのキャンプ場ですか? 四季見原すこやかの森キャンプ場はよかったです。もちろん、このテントで行きましたよ!」。

テントの中でピースサインの悠作くん(小1)から順に紗和子ちゃん(小3)、明成くん(小6)、幸之助くん(中2)の清田さんファミリー。「Tradcanvas PANELドゥーブルXL」を購入したばかり。「音楽<キャンプです。2ルームで広いのが気に入ってこれにしました。6人で寝られますもんね!」(お父さん)。

江藤家&浦川家はお母さん同士が姉妹の2ファミリーキャンプ。なんと! テントもタープもチェアも、プレミアムラインからチョイスしてくれとりました。1ヶ月ほど前に下見に来て、こちらの「キャンプサイトWest」に設営を。

石井さんファミリーは、親子3人のフェス体験。「フェス自体はこの子たちが赤ちゃんの頃から好きで行ってるんですけど、お泊まりフェスははじめてです」。レンタルテントを有効活用!

「DAY1」の表紙的1枚を飾ってくれた女子会フェス的3人。オオタニさん&オオグシさん&リュウさんは、さざえのつぼ焼きをつまみにしつつ、すでに3杯目をEnjoyドリンク中でした。「ずっと楽しいです」と撮影中もずっと笑顔でした。実は、全員がアウトドア初心者で、キャンプ好きの同僚の方がテントからチェアまで、すべてのアイテムを貸してくれたのだとか。「テントを建てるのって大変かと思ったら、意外と簡単なんですね! って、その同僚=H師匠が事前に建て方を全部教えてくれたんですけど(笑)」。

またしてもロゴサー発見! って、間違いではないのですが、ロゴサーというよりも生粋のロゴス社員の大井さんご夫婦は福岡支店に勤務。昨年に続き2度目の「唐津シーサイドキャンプ」参戦!

レンタルサイトを利用していた梅村真奈さんに「デザインあぐらチェア(Stripe)」を試してもらいました。「座り心地、めっちゃいいですね! 根っこが生えそうです(笑)。レンタルテントも自分で建てなきゃいけないと思ってたら建っていてビックリしました。めっちゃラッキーです(笑)」。未来のロゴサー?

さてさて、念願のロゴサーに会えたところで、音楽サイドのルポを。「唐津シーサイドキャンプ」には2つのステージがあり、こちらは「Cape Stage」。子供たちが遊べるスペースも用意されていました。そして、「やっぱりフェスが好き」。大賛成!

もうひとつの「Beach Stage」は文字通り海岸に位置します。移動開始!……なのですが、編集部にはもうひとつの〝探して!〟なミッションがあったのです。

「Beach Stage」にほど近いお店で、30年ほどさざえを焼いている〝ひとみさんを探して!〟だったのでした。準備で訪れた金曜日に出会って、さざえの話を聞いてたらおいしそうで、ぜひ来ますねと伝えたら「うん。〝ひとみさんおってあります?〟って訪ねてきてね」と佐賀の言葉を教えてもらいつつ約束したのでした。

そんなひとみさんが絶対に見たいと言っていたのが、地元佐賀県出身・どぶろっくのライブ。もちろん、編集部も海岸に走ったのですが、ひとみさんだけじゃなく、集まってきた大観衆の熱狂と爆笑を体感するにつけ、彼らが佐賀県のスーパースターであることを知りました。気になるナカミは最高のライブにして最低の下ネタ(笑)。でも、不思議と下品じゃないのがさすがはスーパースターだったのでした。

シーサイドっていうのが、やっぱり最高です。海岸にはブランコがあり、ここでも子供が楽しめる環境が。って、大人ももちろん楽しそう。

この日のフィナーレは、「Cape Stage」のRIP SLYME。お話を聞いたロゴサーも、お目当ての1組にあげていたグループで、案の定大盛り上がり。子供と大人が一緒に踊っている姿が「やっぱりフェスが好き」でした。キャンプ場の夜も幻想的でしたが、久しぶりのフェス取材で歩き倒して疲れきった編集長は即就寝でした。

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02

DAY2 フェスのミカタ@唐津

「DAY2」のメインテーマは、フェスのミカタ@唐津です。HPの特集「LOGOS的フェスガイド2023」内に「フェスのミカタ」というコーナーがあるのですが、そちらで紹介しているアイテムのいくつかを実際に試してみようという企画です。旅は道連れとはよく言ったもの。ある出会いのおかげで、よりリアルな紹介ができた気がしています。

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