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home > 月刊LOGOS > vol.113 おいしい6月
月刊LOGOS
月刊LOGOS
過去100コンテンツ以上の月刊LOGOS、その6月だけにしぼって振り返り、浮かびあがったキーワード、それは「おいしい」でした。おいしいレシピ企画あり、旅するなかのおいしいあり、(一部で)伝説のスキュア部企画も6月号でした。さらに、過去の月刊LOGOS6月号は、MOVIEの充実月でもありました。2016年のレシピ動画@ふもとっぱらキャンプ場と100号記念で沖縄を旅してきたMOVIEもお楽しみください。
撮影/関 暁、吉澤健太、衛藤キヨコ  MOVIE/関 暁  文/編集部

キャンプだからおいしい。旅だからおいしい。家族と一緒だから、友達と一緒だからおいしい。アウトドドアや旅好きならば、おいしいにはさまざまな“だからこそ”があると知っているはず。写真は「ワークショップでMY竹箸を作って”だからこそ”おいしいうどん」でございます。

まずは、2016年6月号! ふもとっぱらキャンプ場で料理家ふたりが作ったおいしいごはん&スイーツを試食してもらったのでした。

ごはん=WILD編の料理家は山田英季氏(and recipe)。写真は、まだ途中なのにワイルドかつ美味そうなジャークチキンライス!

WILD編の試食してくれる人を探していたら「ワイルドでいこう」Tシャツを着た女子ライダーチームを発見できたりなんかもして。

そんな彼女たちに試食してもらったのが「オイスターソースラーメン」。これがまぁ、ワイルド=ざっくり作れて超うまいのです!

詳しくは「WILD7 SWEETS5」のレシピをチェックですが、今回はさらにワイルドに薪で調理してみまして……。

即席麺使用とは思えぬ仕上がりに。試食してくれたバイカーの方からは「おいしい! これ、ロゴスから出てるの?」。

SWEETS編の料理家はSachiさんでした。ふもとっぱらキャンプ場で発見したロゴサー女子に手伝ってもらいました。

完成したスイーツは、パリ風アップルパイ。手伝ってくれた谷澤さん&琴さんは「おいしい!」「意外と簡単!」。

WILD編の試食もしてくれた中尾くんと寺本くんと一緒に。実は、この写真撮影の前日、寺本くんが琴さんにプロポーズを!

6月号はですね、撮影を5月に済ませるので天候も“おいしい”のです。となれば旅企画も充実しており、2014年には気仙沼へ。

気仙沼といえば海をイメージする人も多いですよね。でも、この時の特集は「もしも、東北にツリーハウスが100個できたなら?」。

ツリーハウスの関係者のみなさまにもお世話になりつつ港へも。水揚げを終えた漁師さんの朝ごはん、おいしそう!

そして、夜は雑誌BRUTUSの「おいしい魚が食べたくて。」特集でも紹介された名店へ。関東名キンキ、気仙沼では吉次! 激ウマ!

アウトドアWEBマガジンですから、気仙沼でもBBQは忘れません。とれたての牡蠣とホタテはおいしいのはもちろん、デカイ! 

デカイ、魚介、腹いっぱい……と韻を踏んだりするなか、お気付きですか? しれっと写真に写り込んでいる生ウニも絶品極まりなし!

2018年は撮影・衛藤キヨコ、取材・安部しのぶの女子チームで鹿児島へ。知ってました? 鹿児島県は生産量全国2位のお茶どころ!

市場では同じ緑に見えても黄色い緑、青い緑、黒い緑などさまざまな茶葉が。買いつける人のために試飲もできます。

お茶の達人にアウトドアにぴったりな方法を教わりトライするふたり。煎茶を火にかけてほうじ茶に。炒る塩梅が難しい!

旅は続きます。こちらは、ほうじ茶のお供に、おにぎりを道の駅でGET。こういうなにげない“おいしい”も旅の醍醐味ですね。

なにげないといえば、鹿児島市のパン屋さん「リッチモンド」も超おいしそう。実際、超おすすめだそうです。

ふたりののんびり旅は、本州最南端の「佐多岬」へ。鹿児島空港からクルマで2時間&徒歩20分でたどり着いた絶景!

佐多岬でのおいしい=塩ソフト。佐多岬産の「楽塩」を使った逸品。楽塩は釜と薪を使ってじっくりと丁寧に作るのが特徴だとか。

2015年の6月号はファミリー層に人気の「Natural High!」に初参戦したのでした。会場は道志の森キャンプ場。

キャンプフェスでございますから、それはもう“おいしい”尽くしです。エコココロゴスで焼くタコ串、絶品!

噂通りファミリーキャンパーも多数参加しておりました。三重県よりお越しの安田家の長男・凪くんは当時3歳。

安田さんはアウトドアクリエイターの肩書きを持つ達人でした。豚肉とニンニク、たまねぎとゆで玉子をコーラで煮込んだ料理も達人級!

おいしいというキーワードで振り返ると思い出深いのがワークショップ。「十年使える竹の箸&スプーン」に参加しまして……。

人生初ワークショップ体験だった編集長ですが、竹の箸が完成。「割り箸で食べるより断然おいしくなるよ」との先生の言葉通りでした。

「Natural High!」ではキッズ用のワークショップも充実。「お魚手づかみワークショップ」も大人気!

ラストは「スキュア部」。部活動ですから食費は自腹&スキュアを収納する専用バッグも自費購入なのにオーダーメイドする張り切りよう。

「この世に刺せないものはない。あっても買わない」を合言葉に日本三大朝市を旅しました。写真は千葉県勝浦朝市より。

勝浦朝市の横綱級食材はカツオ! これがですね、刺す前段階の“おろす”のに四苦八苦したのですが……。

二男一女のお弁当を作り続けたスキュア部部長関氏の奮闘で、超デリシャスなカツオのスキュア焼きが! 岩塩をプラスするだけで美味。

岐阜県の高山朝市では、なんとたこ焼きも刺すという暴挙に! 協力してくれた「たこやきさごう」さん、ありがとうございます。

スキュア部の醍醐味は、名物も刺していただけちゃうってこと。飛騨牛のスモークをささっとあぶって、最高でした。

飛騨高山名物の五平餅は、みたらし風ではなく、えごまをすりつぶした餡が美味。難易度は高かったですが、見事に刺させました。

石川県の輪島朝市では、専用の炭火焼きコーナーがあってありがたかったっす。そこで仲良くなったウィリーさん&希衣子さん。

いやぁ、旅した&刺したなぁ。写真は輪島朝市でGETした輪島産カニを海辺にて。次回は世界の食材をスキュア部旅したいっす。

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