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home > 月刊LOGOS > vol.102 JOIN LIVE 2019 featuring女子
月刊LOGOS
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祝★JOIN ALIVE10回目だった2019年。月刊LOGOSの特集は、featuring女子でお祝いします! 2年前のfeaturing男(単純)と比べて、さまざまな横顔を見せてくれたガールズたち。テントサイトやアリーナなどのライブ現場で出会う彼女たちに「生まれ変わったら女子? それとも男?」なんて質問をぶつけつつ、北海道・岩見沢を駆け抜けた日々をプレイバック!
撮影/関 暁   取材・文/唐澤和也

最初は「この曲、私のことを歌ってくれてる! そんな曲はありますか?」なんて小難しい質問もぶつけていたfeaturing女子企画。しかーし! 男のように理屈っぽくない彼女たちにはシンプルな質問が一番でした。さてさて、気になる結果はどんな感じなのでしょう?

7月13日。10回目のJOIN ALIVEが開幕。振り返れば、月刊LOGOSは2011年から取材させてもらっているわけで……。

毎回、さまざまな特集でこのナイスなフェスを取材してきたわけですが、今回はfeaturing女子企画。行列でも女子に目がいっちゃいます。

って、すごい眼力(笑)。<なに勝手にお姉ちゃんを見てんの?>とでも言いたげな少年よ、featuring男企画でまた会おう!

朝方まで降った雨は、10回目のJOIN ALIVEを祝うかのように泣きやんで。まずは、キャンプサイトのNATUREエリアへ。

おぉー、昨年も撮影させてもらったJOINヘアーの金子さんと再会。奥様と一緒に、まさにfeaturing女子写真!

JOIN初参戦の有李ちゃんと朱李ちゃん。ご懐妊時、双子だと知った時のお母さんは「びっくりするしかない怒涛の日々でした(笑)」。

お姉ちゃん同士&妹同士がおそろいの服で、ポーズはそろ……わなかったけど、かわいいからOK! 

ジャンプがそろったのは、ももかちゃん(写真左)と仲間たち。ももかちゃんの好きな言葉は「笑う門には福来たる」と笑ってました。

一方、大人な雰囲気の佐藤さんご夫婦。実はかなりの高所にテントを張っていたのですが「最後の坂がきつくて……後悔しました(笑)」。

小田朋美さんは「生まれ変わったら絶対に女。だって、この人(旦那さま)ともう一度出逢いたいから」の名言を。さすがロゴサー!

TIBERIUSさんはfromカナダのサスカチュアン。犬が逃げても絶対捕まるぐらい「SOフラット!」な土地なんだそう。

TIBERIUSさんもLOVEなホルモン大好き18歳の林&鈴木&後藤。生まれ変わったらどちら?と聞くと「男!」×3人でした。

爆発笑顔が素敵な3人はヤバTファン。釧路の飲み屋で知り合い、日本酒を酌み交わすうちに友達に。「女の友情はあります!」。

「生まれ変わったら、男女どちら?」と聞きまくった女子の数24人。男子派11人、女子派13人という結果でした。

ちなみに、こちらのオブジェは、オルタナティブガーデンの展示より。

ライブ会場でも、女子らしさが素敵。「生まれ変わったら男がいい。音楽聴いて盛り上がるのは女子の体格だと不利なんで」との意見も。

しかーし。そんな体格の差なんて関係なく、女の子も盛り上がったのが……DA PAUMP の『U.S.A.』! 

さらーに。ザ・ブルーハーツ時代からヒロト&マーシーファンだという、ゆうき先輩と仲間たち。かっこよかったっす。

女子といえば? 食欲は欠かせません。食べる女子その1は、まなみさんと仲間たち。生まれ変わったら? 「女!」×4人でした。

食べる女子その2は、撮影中もアイスクレープとチーズハットクへの愛で、動く口がとまらなかった辺見さんファミリー。

編集部にとってのリアル北の国からな南雲羽那ちゃん&羽瑠ちゃんにも再会。なぜだろう? お年玉をあげたくなりました。

妹の羽瑠ちゃんは11歳で148cm。姉の羽那ちゃんは「11歳の頃の私のほうが大きかった」との一言に女子を感じました(笑)。

ポーズがユニークすぎる吉岡ゆかりさん(写真右)。友達の山本あかねさんは「この子は昔からこうなんです」と母のようなコメントを。

2年前のfeaturing男企画で活躍してくれた坂下くんの女子仲間。遠くでちっちゃく写ってるのが坂下くんたちです(笑)。

featuring女子企画のラストは、こちらの一枚。女の子はもちろん、肩車してるお母さんの笑顔も素敵です。

おまけ。サカナクション主催のオールナイトイベント「MNF in JOIN ALIVE」も同時開催されました。

改めまして、JOIN ALIVE10回目、おめでとうございます! 2020年に10周年を迎える月刊LOGOSですから、実に9年間もJOIN ALIVEを取材させてもらってきたことになります。感謝とお祝いの気持ちを込めて「9年目のロゴサー」を探しました。

9回もJOIN ALIVEを取材させてもらっていると行列の中のロゴサーもすぐに探せるようになるってもんです。

チェアといえば、なつかしのコラボアイテムを発見! まさに月刊LOGOSがJOINに初参戦した2011年のもの。

featuring女子なロゴサー発見! 高橋ゆのさんと吉田あやこさんは、なんと朝3時半起き!「テントはJOINでレンタルしたのを購入しました」。

neos PANELスクリーンドゥーブル XL」を建てるのに苦戦中の男子ロゴサー。札幌から参戦の須藤くんとお友達。

買ったばかりのTepee のタープセットをバッチリセットアップして笑顔のゆうすけさんと彩子さん。昨年までは日帰りだったとか。

同じくナバホ柄のTepeeを「いままでで一番高いところに建てました」な森山さんと大内さん。へとヘとでした(笑)。

そして、このカラフルでオールドスクールなタープの持ち主はもしかしてお父さんの友達のタープでおなじみの……。

昨年、ひと足早くfeaturing女子な2ショットを撮影させてもらった美緒ちゃん&雪菜ちゃん&男性陣! 

マニアック! 「LOGOS マイティー火消し壷」のロゴサー撮影ははじめてじゃないでしょうか。そして、注目は指輪!

宣伝部長」として自腹で北海道から東京へと海を渡った筋金入りのロゴサー・藤川くん、結婚おめでとう〜!

本当にJOIN ALIVEは年々ロゴサーが増えてくれてありがたいっす。……って、言ってるそばからおそろいのレインブーツ発見!

札幌からお越しの佐々木さんご夫婦でした。「1週間前にふたりで買いました。決め手は、軽さとカラーリングです」。

もうですね、いろいろとロゴサーでうれしい限りなんですが、右上のお肉の下のアイテムにご注目。「LOGOS 岩塩プレート」!

写真右手前の安田さんがロゴサーでした。参加メンバーの安田さん評は「とにかく兄貴!」。安田コレクションにはこんなアイテムも。

BBQつながり、いきまーす。featuring女子企画で名言を残してくれた小田さんご夫婦は、弟くんと彼女さんとこのグリル

その頃一方、坂下くん軍団は、最大のロゴサーが転勤してしまったものの、「炭火もも焼き器」などをGETしてくれていて感謝!

彦摩呂さんならこう言うかもしれません。「JOIN ALIVEはロゴサーの宝石箱や!」。ステッカー1枚でもロゴサーです。

いいんだよなぁ、カートを姉妹でがんばって引いてる姿が。今年もナイスな風花ちゃん(12歳)と芽生ちゃん(9歳)。

2日目は太陽が顔を出す時間も増えました。地元岩見沢出身の山田英明さんファミリーwith 「neos ラゲージキャリー」。

ROSYのテントでは熱い戦いが! From札幌の森田さんは母子でオセロの対戦中。「いま1試合目。いい勝負です!」。

南雲家の朝ごはん。羽那ちゃんと羽瑠ちゃんが首に巻いているのはLOGOSのタオル。何年もずっと使ってくれてありがとう!

最後は、4年ぶりの再会ロゴサーのお話。実は、本誌編集長、こちらの簗田さんファミリーに申し訳ないことをしており……。

当時は結婚してなかったのに「ご夫婦」と書いてしまいまして。その節はすみませんでした。でも、晴れてご夫婦となり竜成くん誕生!


女心迷子の男性読者必読!
酒席で仕事の話はNGらしい。
女心迷子の男性読者必読!<BR>
酒席で仕事の話はNGらしい。  いやはや、勉強になった特集だった。
 女心というやつが“わかっていないことがわかった”特集だった。
「生まれ変わったら、男女どちら?」
 シンプルなこの質問にはJOIN ALIVEの女子たちも、すっと答えてくれた。その数、24名。でも、実際には、もっと多くの女子にアンケート的質問をお願いしていた。たとえば、こんな感じで。
「まるで自分のことを歌ってくれているようだ。そんな曲はありますか?」
 これ、どうですか? たぶん、男子だったらこの手の曲のひとつやふたつあるはず。ヘッドフォンの耳元でその曲をかけると、〈俺もやってやるぜ!〉なんてテンションの上がる曲が。ところが、女子の反応はといえば「わかんない」のオンパレード。この質問を思いついた瞬間のドヤ顏をした自分が恥ずかしいったらありゃしなかった。
 というわけで、シンプル質問なわけだが「生まれ変わったら女子」派のなかで、ぶっちぎり1位のお答えがこちらだった。
「女がいい。だってお化粧とかファッションとか絶対に女子のほうが楽しいから」
 なるほど! だからか! 昔、すっぴんでもキレイだよという意味で「化粧しても変わんないね」と口にしてしまい、ものすごい勢いで黙られたことがあったもんなぁ。そのほか「女性サービスデーがあるから」という現実的な意見も多かった。
 女子がいいというより、男子が嫌だという消極的選択をした人たちもいた。
「男子は仕事の責任が重くて、しんどそう」という、ある意味で男子を慮った理由も多かったが、一番勉強になったお答えは、ドスンと重い直球勝負のこのお言葉だ。
「飲み会やご飯の席で、仕事の話しすぎ。なんなのあれ? “がんばってるねー”とかほめられたいのって思っちゃう」
 めんぼくない。本誌編集長、酒席でもご飯の席でも仕事の話が大好物でして……。
 一方で、「生まれ変わったら男子」派の人たちは、そのバリエーションの多さがおもしろかった。
「絶対男子! あのバカっぽいノリが楽しそうで憧れる!」
「男子がいい。JOINでもそうなんですけど、最前列でノリノリになろうと思っても女子の体格では勝てないっす」
「筋肉質のイケメン男子。1回でいいから女の子にモテまくってみたい!」
「男性。仕事でナメられたくないから」
 などなどなど。その多様性こそ女子ならではと、またしても小難しくまとめそうになりかけて、ふと、以前に感銘を受けた、ある漫才師の言葉を思い出した。
「地下ライブのマニアックな笑いよりも、女子校の学園祭でウケるほうが絶対に難しいし、そっちの笑いのほうが信用できる」
 うん。シンプルにまとめよう。まずは、女子のいる酒席やご飯の席で、仕事の話をしないことから始めたいと思います。


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