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home > 月刊LOGOS > vol.115 JOINな8月
月刊LOGOS
月刊LOGOS
5月号から、テーマをたてて振り返っている月刊LOGOSですが、8月号といえば、JOIN ALIVEしかありません。だって、創刊2号の2011年から昨年までの9年間、ずっと取材をさせてもらって、毎年の8月号で紹介してきたのですから。実は本誌担当プロデューサーからは「写真は35枚ぐらいまで。MAXでも40枚ぐらいまでで」とのしばりがあったのですが8月号はダメでした。だって、JOIN ALIVEなんだもの!
撮影/関 暁  文/唐澤和也

というわけで、どどーんと47枚で振り返ります。振り返りながら再確認できて、感謝の二文字を胸に刻み直したのですが、9年間という月日はダテじゃなくて、点じゃなくて線で取材&撮影を積み重ねられたのでした。改めて、有難うございます! というわけで、どどーんをGO!

すべてのはじまりは、2011年でした。月刊LOGOS創刊2号目の特集がこのJOIN ALIVEだったのです。

以来、毎年の夏の風物詩となるのですが、ロゴサー(LOGOSアイテム愛用者)という言葉が生まれたのもJOIN ALIVEでした。

それでまた、北海道のロゴサーがフレンドリーで取材がしやすくて、ビールやBBQをご馳走してくれたりなんかもして。

ひとつ前の写真から5年後の2016年。その写真でチェアに座っていた女性が「ロゴスの人だ!」と声をかけてくれたおかげで撮れた1枚。

点ではなく線で取材できる幸せ。そんなことを感じられたのもJOIN ALIVEのおかげです。写真は2012年より。

そして、北海道キャンパーの底力を再確認させられたのがデカゴン所有者の多さ! オーナーは写真後列左の高橋くん!

JOIN ALIVEではデカゴンのレンタルがあり、レンタル後の購入も可能で、さらに“デカゴナー”が増えるという。

ひとつ前の写真でデカゴンをレンタルしてくれた武蔵くんと仲間たちもその後、購入を。抜群のジャンプ写真は2017年より。

初期のJOIN ALIVEでは、LOGOSアイテムでたき火やお手軽BBQも楽しめました。写真は2012年より。

2012年のラストは、こちらの親子ロゴサーを。音楽が大好きな母・ゆき子さんはフェスには必ず清志郎さんを連れてくるそうです。

2013年はふたつの週末計4日間開催。前半はお天気に恵まれました。北海道の大きな青空はFROM東京の編集部にはたまらぬご褒美。

北海道は、夕焼けもおっきい。こちらがキャンプサイトの「OASISエリア」。デカゴンやそのほかのLOGOSテントレンタルが。

先ほどちらりとご紹介したお手軽BBQがこちら。亮介くんが京都から名古屋にヒッチハイクしてる頃に友達になったみなさんと。

月刊LOGOSは皆様の“物語”が大好物。曽根さんと吉田さんは遠距離恋愛でした。彼女さんが東京から駆けつけてJOIN!

2012年にテントを用意せずに「なんとかなるでしょ?」と青森から訪れた高田夫婦とも再会できました。夕陽色の笑顔がナイス!

そんな物語に特化して2014年は「9Stories」というテーマで特集を。写真はドラマチックな演出も見事なサカナクションのアクト。

小橋梁太くん(当時10ヶ月)は2度目のJOIN。お母さんいわく「このテント、3年前にLOGOSのレンタルテントを借りて……」。

「気に入って買ったものなんです。1回目は結婚、2回目は妊娠、3回目は出産と私たち夫婦の節目を全部見てくれてるんですよね」。

チーム武蔵くんの大家くんと亜希子さんはJOIN婚。ふたりともサカナクションが大好きで、共通の友人が武蔵くんで……。

武蔵くんがJOINに誘って、気があって、結婚して、2018年にはこんな写真も撮らせてもらえることに! 璃々亜(りりあ)くん!

2015年は月刊LOGOS参戦後初のはっきりした雨が降った年でした。でもですね、JOIN参加者をナメんなよという話でして。

LOGOS ナバホ Tepee 400」にタープをかぶせて雨対策もバッチリだった歩さんと愛希さん。

みなさまの心がけのよさでしょう。あけて日曜日は天気復活。特等席でノリノリの優衣ちゃん(当時5歳)とACIDMAN好きの父。

うわ、まったく記憶にない1枚。過去の本誌を読み返すと「炭酸を振ってみんなでかけ合うだけなのに大盛り上がり!」ですって(笑)。

逆に、めちゃくちゃ印象的な1枚。というか、肉眼で見たみんなの笑顔を覚えている。晴れた! 雨でも楽しめるけどやっぱりこれ!

って、2016年も雨が降る時間帯もあったんですけどね。忘れられないのは、オールナイトイベント「SAKANATRIBE」の開催。

「SAKANATRIBE」効果でキャンプサイトはソールドアウト。テント泊は断念しても楽しむことはあきらめない女子たち。

JOIN用におろした靴は、最初は真っ白だった。10-FEETの熱狂的アクトで汚れ始めていい感じに仕上がったのは……。

MAN WITH A MISSION終わりの草沢奈美さんと藤原以紀くん。草沢さんは「彼氏へのストレス解消ができました(笑)」。

そして、メインステージのROSE STAGE付近で“BOY WITH A MISSION”にも出会えました。

ロゴサーを毎年探すのも楽しみでして。けっこうレアな「ピラミッドグリル・コンパクト」使いの刈田くんと歩さん。

2017年のロゴサーでは彼女たちのことをすっごく覚えています。めちゃくちゃ楽しそうだったんだよなぁ。

北嶋さんと太田さんはフェスの時だけアウトドア派になるんだって。「そんなことより、ししゃもは子持ちですから」ですって(笑)。

この年のテーマは「featuring男」だったからこそ出会えた陸くん&望くんのロゴサー兄弟。オールドタイプのテントが渋い!

ドゥーブル女子はテントを建てるのが、かなりうまかったことを覚えてます。リーダーのしずかさんが公園で猛練習した成果!

2018年のテーマは「北海道」でした。地元の人は当たり前なのかもですが、毎年そのBBQレベルの高さに感動しての待望企画!

なかでも衝撃的な美味さ加減だったのが、とれたてのホッキ貝! 個人的大好き食材1位のホタテ貝をこえるモノがこの世にあるだなんて!

北海道といえば? ジンギスカンです。前年・2017年の特集「featuring男」でお世話になったチーム坂下くんと一緒に。

北海道といえば? この家族を忘れることはできません。南雲ファミリーには、2012年からずっとお世話になっておりまして……。

これぞ、リアル北の国から状態! 2012年の南雲ファミリーの写真がこちら。羽那ちゃんも羽瑠ちゃんも……大きくなったなぁ!

そして、昨年の2019年。特集は「featuring女子」だったのですが、読者の皆様の記憶にも新しいということで……。

マニアックに振り返らせてください。JOINでははじめて遭遇した焼き面右上のすぐれもの「LOGOS 岩塩プレート」!

チーム坂下くんも毎年、ちょっとずつLOGOSアイテムを増やしてくれててありがたいっす。今回の注目は写真中央「炭火もも焼き器」!

マニアックというか、点だけではなく線な振り返りもさせてください。こちらの幸せ親子ロゴサーですが……。

2015年の雨の撮影で一度、取材させてもらって以来の再会だったのです。いやぁ、まさに点と線。JOIN ALIVE取材の醍醐味でした。

というわけで、最後は林&鈴木&後藤も思っているであろう言葉で終わらせてください。「JOIN ALIVE、最高!!!」

編集後記
JOIN ALIVEは特別な取材現場でした。
JOIN ALIVEは特別な取材現場でした。  北海道といえばなに?と聞かれたら、JOIN ALIVEと僕は2秒で答える。

 「点ではなく線で」とか「点ではなく線で考えろ」といった言葉は、ビジネスの世界を中心に語られることが多いようですが、北海道のJOIN ALIVEは取材者としての「点ではなく線」の有り難さを体感できた現場でした。
 だって、リアル北の国からでしたから。たとえば、南雲さんファミリー。南雲さんファミリーとは、2012年のJOIN ALIVEからお世話になっている北の家族代表のこと。はじめて会った時は長女の羽那ちゃんが8歳で次女の羽瑠ちゃんは4歳だったのに、昨年2019年では羽那ちゃんは15歳で、次女の羽瑠ちゃんは11歳(いや、当たり前だけど)、なんだったら長女の羽那ちゃんはお母さんの身長をこえちゃったりもして。いやはや、1回だけという「点」ではなく8回という「線」は、なんと言えばいいのか、夏に会うのにお年玉をあげたくなるような、もはや親戚のおじさんのような感覚を抱くようにさえなったのでした。
 さて、羽那ちゃん&羽瑠ちゃんの成長ほどではないけど、アウトドア未経験者だったなんちゃって編集長を、まがりなりにもアウトドア経験者に育ててくれたのも、JOIN ALIVEでした。早朝から夜の9時まで取材、睡眠時間は3〜4時間と体力面ではハードだったけど、取材でいろんな人の言葉を聞けることを<おもしろい!>と心底思えたのが大きかった。これは、LOGOSのイズムのひとつであるEnjoy Ouing!という言葉ともリンクするなぁと感じるのですが、人は楽しいことのほうががんばれるのだと思います。
 いや、“がんばれる”はなんか違いますね。
 いま、この言葉の違和感に引っかかれたのも、JOIN ALIVEのおかげです。2012年に、南雲家の父・宏明さんからこんな言葉を教えてもらえていたのですから。
「最初にアウトドアを始めようと思った時、その道の先輩にひとつだけ教えてもらったんです。がんばるなって。アウトドアは自然の中でシンプルに楽しむものなのに、設備やなんだって、みんながんばりすぎて嫌になるって。だから、家族で行くキャンプも決め事を作らずにがんばらないって決めてるんですよ。ただ……いったい何歳になるまで娘たちは一緒に来てくれるのか。そこだけは、娘たちにがんばってほしいですね(笑)」

次号より2代目月刊LOGOS編集長登場!
初代編集長カラサワよ、どこへいく?
次号より2代目月刊LOGOS編集長登場!<BR>
初代編集長カラサワよ、どこへいく?  さて、突然ですが、お知らせです。
 私、唐澤和也は、初代月刊LOGOS編集長を卒業することとなりました。
 時節的にあのことと関係していそうに思われてしまいそうですが、一切無関係だったりします。実は、3年前ぐらいから準備を重ねてきておりました。こういう大切なことには複数の理由がごちゃごちゃと混ざっているものなのですが、大きな理由はふたつあります。
 ひとつは、ある時ふと「もし、100年後も月刊LOGOSが残っていたらおもしろいかも」と思いついてしまったということ。その頃にはインターネットというツールを超えるものが生まれているかもしれませんし、逆に、紙媒体というアナログな表現の価値が見直されているかもしれない。ま、表現される媒体はなんでもいいし、いまとはまったくノリが違うコンテンツでもいいのだけれど、とにかく「月刊LOGOS」が残っていたのなら笑うなぁー!と想像しながら実際に笑っていたのです。そして「月刊LOGOS」の未来について考えました。幸いなことに体力はあるほうなので、しばらく続けられるとしても、10年後はどうなのか? 僕ひとりで編集長をまっとうする限り、いつかは終わりがくる。だったら「月刊LOGOS」の終わりではなく、編集長としての自分の終わりを意識するようになりました。
 そして、もうひとつの理由は(実はこちらの理由のほうが大きいのですが)2代目月刊LOGOS編集長にふさわしい男と出会えたこと。どうせ次号から本人が登場するので、彼にまつわる詳細は伏せておくとして、ひとつだけ読者にお伝えすると「ペグダウン」という言葉を最初に習った時に「なにダウンですか?」と聞き返していました。つまり、ペグという言葉を知らなかったというアウトドア初心者です。実はこの会話のやりとり、かなりのデジャブでして、私唐澤もはじめて「ペグダウン」という言葉を教えてもらった時に「なにダウンですか?」と聞き返しております。どうやら、編集長のくせにアウトドア初心者というイズムだけは受け継がれているようです。
 さて、最後にですが、もうひとつのお知らせがあります。
 私、月刊LOGOS編集長は卒業しますが、セレクションカタログやPAPER LOGOSといった各種媒体の編集長の座はまったくもって卒業する気はございません。むしろやりたいことだらけだったりします。実際、連日の真夏日が続く東京でもいままさにPAPER LOGOS最新号を作っている次第。月刊LOGOS愛読者の皆様ならば、すでにご存知だと思うのですが、この春以降、新規の取材・撮影が難しい現実がありました。でも、だからといってなにもしないのも癪(しゃく)なので、今回は“読むPAPER LOGOS”として文庫本仕様でお届けします。2012年〜2019年までのPAPER LOGOSから“読む”をコンセプトにセレクトしているのですが、JOIN ALIVEは好きな特集が多く迷いに迷いつつ、2013年を選ばせてもらっております。8年間のアーカイブがあるってすごいです。トータルページ数はなんと320ページです。
 てなわけで、来年のJOIN ALIVEで皆様と再会できることを強く願って。
 来年の僕は月刊LOGOS編集長ではありませんが、PAPER LOGOSあるいはセレクションカタログ編集長としてなのか、はたまたプライベートでなのか、がんばらず、楽しんで参加したいと思っております。


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