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home > 店舗情報 > ロゴスショップ マリノアシティ店

中秋の名月 〜その@ 

2019.09.09 11:54
こんにちは(^o^)丿 マリノア店の冨澤です。

初秋となり一時涼しい期間がありましたが、また暑さが戻ってきましたね、汗

みなさんお身体は大丈夫ですか?


 秋の頃の日本の行事で思い浮かぶものと言えば…

 「十五夜」がありますね。

すすきの飾りをしたり、お団子をお供えしたりして月を愛でるこの行事。

みなさんご存知ですよね(^_^)


令和初となる今年の十五夜(中秋の名月)は、9月13日(金)です。


 では十五夜とは、そもそもどの様な行事なのでしょうか…


「十五夜」とは、旧暦の毎月15日の夜のことです。

月の満ち欠けはおおよそ15日周期で、新月から満月へ、そして新月へというサイクルで繰り返されています。

旧暦では、新月を毎月1日としており、15日がほぼ満月(必ず満月になるとは限りません)となります。


この満月にあたる15日の夜、または見える月を「十五夜」と言います。

なので旧暦の1月から12月まで、すべてに十五夜はあります。


 そして「中秋の名月」とは旧暦8月15日に出る月のことを指します。

 なぜ中秋かといいますと、旧暦の秋は7月〜9月なのです。

7月、8月、9月の中間にあたる8月を「中秋」と呼んでいたことから、旧暦8月15日の月を「中秋の名月」と呼ぶようになりました。

 
 十五夜は毎月あるのに、なぜ中秋の名月だけお月見をするのでしょう。。

それはこの期間がとても月が美しく見え、お月見をするのに最も適している日だからです。


この風習は中国の唐の時代から伝わったと言われており、平安時代に美しい月を愛でるという文化として広まっていきました。

遣唐使として中国に派遣されていたことから、奈良時代ころから始まり平安時代で定着したことが伺えますね。

平安貴族らが月を眺めながら唄を詠む… なんとも風流ですよね。


次回はお供え物についてお伝えしたいと思います(^_^)
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