home > 特集企画 > GARVY〜LOGOS 2018 NEWテント徹底比較!〜
GARVY
ファミリーでキャンプに出かける場合、家族みんなで快適に過ごすために広々とした空間が必要だ。必然的に寝室用のテント、リビング用のタープがマストとなり、設営するのは正直、大がかりな作業といえる。
「快適に過ごす」というメリットを失わず、「大変な設営」というデメリットを解消してくれる。そんな“目からウロコ”のお手製大型テント2種がリリースされた。
エアマジックPANEドーム L-AH
LOGOS AIRMAGIC PANEL DOME L-AH
まずは、「エアマジック PANELドーム L-AH」。シンプルな構造ながら設営がしやすく、室内空間も広くとれることで近年流行の「トンネル型」形状を採用しているモデルだ。専用のポンプで3カ所に空気を入れるだけで極太のフレームが機能するため、ビギナーでも5分程度で設営できる。コチラは寝室とリビングのスペースを考えると、家族4人でちょうどいいサイズ感だ。
家族にちょうどいいトンネル型の広々空間
雨天時にはクローズ状態でもゆったり過ごせる前室のリビング空間。
前室で閉じた状態。ひさしとなる部分にはクロスフレームを配したPANEL SYSTEMを採用。室内空間の拡張を実現している。
リビング、寝室ともにメッシュを多用しており、空気循環は良好だ。
寝室は吊り下げ式で簡単セッティング
雨天時でも脱着のしやすい吊り下げ式のインナーテント(寝室)を採用。外すと大人数に対応する広大なリビングとなる。
寝室の入り口中央には小物を収納できるポケットを4つ用意。また、取り外し可能な間仕切りも付いている。
封筒型の大人用寝袋を4つ横並びに配置可能。家族で就寝するのにちょうどいい空間だ。
付属するポンプで3カ所に空気を入れるだけで、3本のメインフレームが完成。力はあまり必要ないから、家族みんなで楽しんで膨らませることができる。また、空気を抜くときはバルブを開けるだけと超手軽。 折りたたみ式のフレーム採用モデルよりも省スペースで作業ができるのもメリットだ。


グランベーシック Tepee 520-AH
LOGOS GLAMBASIC Tepee 520-AH
もうひとつは、ホワイトカラーがひときわ目を引くプレミアムな「グランベーシック Tepee 520-AH」。このテントも構造はとてもシンプルだ。ポール1本で立ち上がるモノポールテントながら、前部に1本のコの字フレームを追加することで、広大な前室が用意されている。雨天時にも濡れずに出入りができ、なおかつ独特のスタイリッシュなデザインとなり、機能美を備える仕上がりのテントである。圧巻の広さを持つ室内空間は、大人が8人ゆったり就寝できるほどあり、家族からグループキャンプまで、幅広い過ごし方に対応してくれる。
ワンポールで自立する手軽さ
インナーテントを外した室内空間は大人数に対応するシェルターに。
インナーテントをペグダウンしたら、テントの中に入ってメインポール1本を持ち、天井部を持ち上げて地面に対して垂直にする。これで自立する。
後室側の張り出しが可能だ。
なんと最大8名就寝可能!
大人用の封筒型寝袋を並べてみると、なんと8つが余裕で入るほどの広さ。家族でゆったり過ごしたい派やグループでワイワイ楽しみたい派に対応する。
広い前室を備え、雨天時でも濡れずに出入りが可能。
立ち上げ式のボトムを採用し、有効スペースを拡張。
グランベーシック Tepee 520-AHと一緒に揃えたいアイテム
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520 たたみ方
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520 たたみ方
テントの室内に敷く、クッション性の高いマットレス。
六角形から長方形になるよう内側に折りこむ。
収納袋のサイズに合わせた横幅にして、クルクル巻いていく。
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520 たたみ方
LOGOS GLAMBASIC Tepee mat520 たたみ方
インナーテントの下に敷く、防水・防汚性の高いシート
六角形から長方形になるよう内側に折りこむ。
収納袋のサイズに合わせた横幅にして、パタパタと折りたたむ。
テント生地には定期的に防水スプレーを塗布しよう。フッ素配合で防水・撥水性能が長時間持続するロゴスの防水スプレーは、スプレータイプだから作業は楽々だ。


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