home > 月刊LOGOS > vol.94 FUJIと富士山。
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2018年のEnjoyを振り返って印象的だったのは、例年にもまして富士山にお世話になったなぁということでした。恒例のGO OUT JAMBOREEはもちろん、PAPER LOGOSの特集は「ぐるぐる富士山」でしたし、朝霧JAMにも初参戦しちゃったのも2018年の出来事でした。そこで、FUJI=Enjoy Outing!もの、富士山=旅ものとしてプレイバックでございます。
表紙撮影/GENKI   構成/編集部

関西や東北のキャンパーとふもとっぱらキャンプ場などで出会うと、「富士山が見たかったんですよね」との言葉をよく聞きます。365日毎日常に見えるわけじゃなし、なんだったら見えないことのほうが多い名峰ですが、富士山といっしょなキャンプは、やっぱり最高ですよね。

アフリカのマウンテン? いえいえ、日本のFUJIです。「朝霧JAM」に初参戦です。家族連れにもやさしいフェスとの噂で……。

うんちで的当てをするという衝撃のゲームを発見! こんなにかわいい子が、と思っていたら……うんちは偽物とわかってひと安心。

思わず応援したくなるぎこちなさで、一生懸命にコマに紐を巻くキッズ。さぁ、うまく回せるかな?

「飼ってるリスの家を作ったの!」と満面の笑みでカメラマンに作品を見せてきたイツキちゃん。リスもきっと喜ぶよ!

極太の毛糸をTシャツに刺繍して、2家族で「はい、富士山!」。身長差まで計算したという、奥様2人の傑作です。

インパクト抜群のタイダイTシャツ13人組。東京の飲み仲間というみなさん。なんと、編集長行きつけのお店の常連さんたちでした!

福井&石川県から参戦のヤマウチさん&タクトさん。今年のNo.1アウトドアの思い出は、日本スカウトジャンボリーでの1週間キャンプ!

2匹のワンちゃんをLOGOSのカートに乗せて引いていた玉川さんご夫妻。「テントもチェアもLOGOS使ってます!」。

バンノさんご一家とそのお知り合いご一行。ママはお買い物中。誕生日のカンタくんはお昼寝中。……タイミング、すみません(笑)。

朝霧JAMが初めてのアウトドア体験というアオイくんとモモちゃん。遊び疲れてLOGOSのキッズにもぴったりなチェアで休憩中。

朝霧JAMでたくさん見かけたピラミッドたき火台シリーズ。「直感的に組立てられるのがいい!」や「軽くてコンパクト」との声が。

1日目の夜。写真では伝わりにくいですが、かなりの豪雨です(笑)。そんな中に灯る「夜霧」の赤ちょうちんが雰囲気◎。

でっかい光るイカが、音楽に合わせるように揺れながら上空を泳いでいました。う〜ん、不思議な世界。

こちらはレインボーステージ側のキャンプサイト。豪雨は霧雨となり、幻想的な風景に。う〜ん、不思議な世界パート2。

朝霧JAMだけに、朝食はトーストにジャム……ではなく、ホットサンドです(笑)! 極厚パン&生ハムというロック(?)なスタイルで。

青のハットで揃えた須藤さん一家&ほのかちゃん。「キッズスペースでたくさん遊べて楽しかった!」。

これぞ朝霧JAMという絶景! ステージからはnever young beachの「明るい未来」が。以上、撮影は吉澤健太氏。取材・文は佐藤卓氏。

そして、富士山からは遠く離れますが、おいしいものが食べれる都道府県ランキング上位の北海道へ。8度目の JOIN ALIVEです。

今回はJOIN ALIVE初参戦の時に北海道BBQのレベルの高さに感動したことへの原点回帰がテーマでした。つまり「&北海道」!

そうなんです。ジンギスカンもうますぎます。昨年知り合った坂下くんと仲間たちと再会しつつ。撮影は関 暁氏。

そして、FUJI ROCK。このご家族の笑顔をちょいと覚えておいてくださいませ。FUJI だけでなくもうひとつの富士ともつながりがあり……。

FUJI ROCKで出会った若者は音楽の好みが渋くて素敵でした。そして、前半戦はお天気に恵まれたのですが……。

雨が降ってまいりました。振り返れば今年は台風が多く、FUJI ROCK開催期間中もその影響があり。BUT、笑顔という(笑)。

強まる雨。よりによってフジロッカーが大好きなFISHBONEのライブ前に……。BUT、もちろん大盛り上がり。撮影は三浦太輔氏。

月刊LOGOSの夏の大お楽しみイベント=タモリカップは10周年記念のメモリアルイヤーでした。撮影は前康輔氏。

タモリさんとLOGOSスタッフの1枚。ちなみに、今年のインタビューは「横浜」がテーマでした。よろしければCHECK IT!

17時の開場前には、長蛇の列ができておりました。最前列の方は、3時間も前から並んでまで楽しみにされていたのは……。

烏天狗! じゃなくて、大BBQ大会でした。ヨットレースも楽しいですが、この時間を大人が楽しんでいて、編集部が大好きな光景。

そしてそして、富士山の再登場です。2年ぶりにGOOUT JAMBOREEにも参戦できました。撮影は関 暁氏。

今年はマジで雨が多かった(笑)。カメラのレンズがダダくもりでした。だがしかし、FUJI ROCKに続き、ナイスな笑顔です。

これまたFUJI ROCKと同様に前半戦は雨も我慢してくれておりました。岩手県からお越しの小錦桜楽くんとお母様!

後半戦はなかなかの天候に。取材用にメモをとっても滲んで役に立たず。でも、BUT & BUT、雨ニモマケズなファミリー!

みなさま、お待たせしました。時間軸的には、このGOOUT JAMBOREE でお会いしてフジロックで再会できた吉田ファミリー!

参加者みなさまのふだんの心がけ効果! 最後の最後には富士山が顔を出してくれました。その姿、やっぱり美しいっす。

ロゴサーの吉田ファミリーも笑顔に。風の強い日に生まれたから「帆風(ほかぜ)」くん。また逢いましょう〜。

2018年、人生初の3776メートル登頂を経験できて以来、富士山を見るたびに少しだけ口角があがってしまったりなんかします。もちろん、旅するアウトドアWEBマガジンは、富士山だけが目的地ではありませんが、2018年を象徴するのは間違いなくこの山でした。

富士山と旅といえば、まっ先に思い出されるのがこの1枚。いやぁ、FUNKYでした。「ぐるぐる富士山」より。撮影は関 暁氏。

旅するアウトドアWEBマガジン取材班のお楽しみは、素晴らしきキャンプ場に出会うこと。「ほったらかしキャンプ場」からの富士、最高。

旅するアウトドアWEBマガジン取材班のお楽しみは、旅の偶然。偶然、日本の名車トヨタ・スポーツ800のオフ会的催しと遭遇!

お風呂も旅の醍醐味です。銭湯絵師・田中みずきさんによる名峰を愛でられる「ハタゴイン静岡吉田インター」

「ぐるぐる富士山」は編集長とカメラマンのおっさんふたり旅だったのですが、<いつ撮ってたんですか!>と感動した一枚。機上より。

旅は続くよ、どこまでも。富士山を遠く離れて、青森へ。「ストーブ列車と津軽の旅」です。撮影は関 暁氏。

参加メンバーの足元にはかんじき、毛布のような防寒着は角巻(かくまき)と呼ばれるもの。焼き芋で乾杯っす。

津軽鉄道さんに快諾をいただき、LOGOSアイテムを使っておしるこを作ってみました。運転手さん、めっちゃ喜んでくれました。

そして、いよいよ津軽鉄道へ。ストーブ列車という特別な列車では、備え付けのストーブでするめを焼いてもらえます。

もうひとつのお楽しみが地吹雪体験。初日は「すん」と無風だったのに最終日に超ブリザード体験を。マイナス15℃ぐらい?

ん? 富士山? いえいえ、青森の名峰・岩木山。標高は1625メートルで、青森県の最高峰。その美しさから津軽富士とも呼ばれます。

旅先では満月とも出会えたりして。毎年恒例のご当地BBQ企画、今年は@愛知だったのですが、なのになぜ満月かと言うと……。

ご当地BBQ終わりの取材班はキャンプ場へと足をのばしたのでした。望遠鏡メーカーのVixenさんの協力でEnjoy Moon!

もちろん、足をのばす前には、参加メンバーたちとEnjoy BBQ! こちらは、@愛知と言えば名古屋、名古屋と言えばな手羽先!

実は今回の参加メンバーは、LOGOS官林(写真中央)の大学時代の仲間たち。ちなみに、取材班は手羽先を食べられず(涙)。

冬真っ最中のいま振り返ると、この写真だけであたたかい気持ちになります。「かごしま茶飯事」より。女子ふたり旅で撮影は衛藤キヨコ氏。

お世話になったお茶農家の今村さん。ちょうど昨日、一番茶の作業がすべて終わったところ。「昨日まではヤバかったです(笑)」。

女子ふたりでアウトドアクッキングの図。このあと「ターボファイヤー」で、煎茶の茶葉を火にかけてほうじ茶にするトライも。

佐多岬産の「楽塩」を使った塩ソフトがめちゃうまで、その流れで「佐多岬製塩所」さんを見学させてもらいました。

そしてこちらがウワサの佐多岬。本州最南端だそうです。鹿児島空港からクルマで2時間半&徒歩20分でたどり着いた絶景!

なんだこのアシカの着ぐるみから現れたみたいなふたりは?  正解はレンコン掘り。先月号の秋キャンプより。撮影は関 暁氏。

LOGOS広報・寺園も参戦して芋掘りにも挑戦! 4品種が育っていますが、「兼六」を収穫。安納芋のようなねっとり美味系!

ふたりがなぜ農作業に励んでいたかというと、ゲストのご家族をもてなすため。石川県にお住いの浜崎ファミリーが来てくれました。

うぉ、アシカの着ぐるみから現れたみたいなふたりが収穫していたレンコン! おいしそう! というか絶対おいしいですね!

晩ごはんには、金沢おでんが登場! 石川県金沢市は日本で一番おでんが食べられてるんだとか。でも、BBQではレア?

浜崎ファミリー、Enjoyしていただけましたか? 浜崎家のキャンピングカー、LOGOSグランベーシックの新製品と超お似合いでした。

そして、旅は今回のテーマにふさわしいモノへと戻ります。一富士、二鷹、三茄子のうちの鷹と出会ったのが富士山だったという奇跡!

いやぁ、今年一番美しかったっす。吉田口5合目からの眺望。「ぐるぐる富士山」より。撮影は関 暁氏。

いやぁ、今年一番きつかったっす。剣ヶ峰とは、火山の噴火口周縁と富士山山頂のことを指すのですが……登りました!

3776メートルだもんなぁ。まぁ、帰り道は散々で、めちゃくちゃちっちゃい子にも余裕で抜かれるノロノロさでした(笑)。

てなわけで、今年の振り返り企画はいかがでしたか? 2019年もEnjoyな1年になりますよう、よろしくお願いいたします!

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