home > 月刊LOGOS > vol.86 雨と家族と。GOOUT JAMBOREE 2018
月刊LOGOS
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月刊LOGOSでは4度目となるGOOUT JAMBOREE。過去には朝のテントが凍っていたり、まさかの悪天候にみまわれたりとエピソードに事かきませんが今回もワンダフォーでした。基本、雨。それも、なかなかの雨。カメラマンのレンズは曇るわ、ライターの取材メモは雨で読めなくなるわ……。それでもずっとEnjoy Outing!な空気感を感じられていたのは、今回のテーマが「家族」だったからかもしれません。
撮影/関 暁   取材・文/唐澤和也

GOOUT JAMBOREEの楽しみのひとつと言えば? そうです。富士山を見ながらのキャンプです。ところが、天気予報通り徐々に天候が崩れだし、やがて雨模様となったのでした。でも、ご安心を。編集部が出会った家族たちは、それでも笑顔でEnjoy中だったのでした。

4月13日の金曜日。4度目のGOOUT JAMBOREE(以下、GOJ)は前夜祭から参戦です。と言いますのも……。

天気予報では金曜日しか富士山が見えないとのこと。夕方、GOJの魅力のひとつである富士山が編集部のサイトからバッチリ!

おぉ〜、富士山をバックに今回のテーマである家族の撮影もできちゃいました。松浦蒼汰くん(3歳)はアウトドアでぐずったことなし。

佐藤健太郎さんは慣れた手つきでキッズを背負いながらペグダウン中。今宵のマイホームは、「neos PANELスクリーンドゥーブルXL」。

GOJは7回目の参戦となる佐藤さん。背のキッズは生後10ヶ月の男の子。「今日は午後から会社に休みをもらいました(笑)」。

スタッフも準備に余念がありません。GOJ名物のひとつ、気球も絶好調のご様子。空模様もいい感じ。明日は本当に雨?

前夜祭のBBQパーティで肉が焼かれる匂いに、そろそろごはんをと思っていると人懐っこい犬を発見。クロ1歳と……。

埼玉よりお越しの根岸さん&井手浦さんファミリー。たき火と家族、めっちゃ絵になります。そして編集部の空腹もめっちゃです。

いい意味でOH MYガッ!でございます。今回、撮影スタッフ兼シェフとして参加してくれた関丈汰くんによるクリームシチュー&MORE!

遠火でじっくり焼かれたカモのロースト、スキュア部ふう。こんなおいしいものを刺して焼いてくれた日には「スキュア部」入部決定です。

ちなみに、丈汰くんは撮影スタッフ兼シェフ兼本誌エースカメラマンの関暁氏の長男でもあります。この7月からフランスへ写真留学予定。

てなわけで、前夜祭の夜はいい感じでふけていったのでした。もう1回言っときますね。星空もきれいだし、本当に明日は雨でしょうか?

翌朝。うん。雨ですね。いやまだ雨は落ちてきておりませんが、降る気満々の空模様です。慌てず急いで、家族を探します。

って、抜群すぎる親子を発見。小綿桜楽くんとお母様は岩手県から。「GOJの時と日常は全然違います。イーってならない(笑)」。

大野ファミリーは東京の調布より参戦でした。キッズが生まれて生活のすべてが変わったとか。変わったと言えば……。

東京よりお越しの依田さんも、新しい家族ができてからキャンプが増えたそうです。フレンチブルドックの麦ちゃんは暑いところが苦手。

麦ちゃん専用移動カートは、「丸洗いストライプ ミディキャリー」。「サイズ感がジャストで気に入ってます」(依田さん)。

同じくロゴサーの橋本くんと安藤さんは、これから家族になるかもなカップルさん。福島から約5時間かけて参戦。

出店していたホットドッグ屋さんもロゴサーでした。「男の子よりも、女の子のほうががっつり食べます(笑)」。

出店と言えば、LOGOSのブースでも未来のロゴサーを発見。小谷亮輔くん(7歳)と季悠くん(5歳)はチェアをまったりチェック中。

GOJは様々な参加型コンテンツも人気。女子腕相撲の白熱の一戦。右手で決着つかず、左手による延長戦に。

スラックラインも人気。そのほか、野外カラオケ大会やドイツで修行したソーセージマイスターによるスモーク体験なども。

大皿パエリアの実演&販売。編集部はパエリア作りワークショップに参加。本場では「今日はどこでパエる?」とパエリア=動詞なのだそう。

ロゴサーの菊池さんとお友達の芋川さんファミリー。緋依良ちゃん(写真中央)の10歳の誕生日でした。ボードにご注目!

月刊LOGOSの取材だと告げるとキッズたちがLOGOSの文字とメイプルリーフを描いてくれたのでした。

超ロゴサーの安村さんと斎藤さんは東京から。婚約中のおふたりですが、初キャンプデートが「neos PANELスクリーンドゥーブルXL」!

いやぁ、最近の天気予報は的確です。空が泣きだし、雨仕様の家族が増えてきました。「姉妹ケンカ? 今日もしたよ!」(姉)。

おぉ〜、雨の日に「neos カーサイドオーニング」は最強ですね。足立区より参戦の佐々木さんファミリー。

佐々木さんのお友達ファミリーは青色が大好き。「お酒を飲みながらDIY」したというラックなど、雨模様をふっとばす爽快さ。

雨が降っても、Enjoyな参加者多数。「ポンチョ・アダルトサイズ(カモフラ)」のロゴサーも超Enjoy中!

それでもやっぱり、雨をEnjoy Outing!する天才は、キッズなのでした。笑顔が似ている親子の1枚にて前半戦は終了です。

雨でも笑顔。そんな言葉に嘘はありませんが、それでもねぇ……やっぱりねぇ……お天気がいいにこしたことはありません。というわけで。読者のみなさま、お待たせしました! あの人のてるてる坊主が効いたのか、なんと、2日目には富士山が、その勇姿を見せてくれたのでした。

後半戦。なかなかの天候となってきました。取材用のメモをとっても滲んでしまい役に立たず……。そんななか、雨ニモマケズなファミリー!

小川さんファミリーのガールズはツインズ。「たこあげとか、ふだんできないことをさせてあげられるのがアウトドアの魅力」(父)。

吉田ファミリーも雨ニモマケズ。「家だとテレビを見たりみんなバラバラだけどキャンプはみんなでひとつなのがいいですね」(母)。

いやぁ、雨ニモマケズなのは編集部の取材魂も同様ですが、食欲ニハマケタ! なんなんすか、このおいしそうなスモーク料理は!

ロゴサーのみなさまでした。ナバホのタープのオーナーさんであるレモンさんは、すやすやと絶賛仮眠中でした。

もうすぐ結婚1周年の佐々木さんご夫婦は、初のGOJで編集部に逆質問を。「ところで、富士山ってどこですか?」。

思わず笑ってしまいましたが、実は佐々木さんのサイトは晴れていれば富士山が見える絶好のポジショニング。残念!

そんな残念ムードを吹き飛ばしてくれたのが、和田さん&坂本さん。「えっとですね、お互いにちゃんと嫁がいます(笑)」。

たたずむ父子はなにを思うのか? その視線の先には日本一の名峰・富士山がある……はずなのになぁ。

さてさて、編集部のサイトもご紹介。今回のテントは「エアマジック PANELドーム L-AH」&「エアマジック ドーム M-AH」。

Lサイズが約5分、Mサイズならば約90秒と設営が超簡単です。ん? 肩車キッズが登場するということは……。

GOOUT STAGE(メインステージ)にて、スチャダラパーのアクトが。しかも、雨がやみました!

屋外ではあまり弾けられなかったファミリーもEnjoyしまくり。「今夜はブギー・バック」から新曲までアゲアゲの45分。

はしゃぎすぎた誰かの忘れ物でしょうか? ちゃんと見つけられますようにと願いつつ、GOJ1日目は終了です。

そして、翌朝。明け方までテントを叩く雨音が半端じゃありませんでしたが、なんと富士山が!……って、ニセモノでした(笑)。

さてさて、2日目も雨ですが、月刊LOGOSの家族とロゴサーを探す“旅”は続きます。で、発見です!

茅ヶ崎より参戦の煤賀さんファミリー。「僕が雨男なんですかね? 今回のGOJで雨率が5割を超えました(笑)」(父)。

そんな雨男かもしれない煤賀さんの友人の愛車には、な、な、なんと! 元気なキッズたちがEnjoyおしくらまんじゅう状態?

いやぁ、そうなんですよね。いくら、アウトドアでは天候には逆らえないとはいえ、てるてる坊主を作りたくもなりますよね。

って、晴れた! 晴れました! まさかの天気予報をくつがえす晴れ模様です。魔法すぎるてるてる坊主の作者は……。

昨夜、サイトが隣り同士で仲良くなったチョウさん(写真左)。彼氏さんの分も作った甲斐がありましたね。

うぉーーー! チラ見せ的富士山に、一気にテンションがあがる編集部一同。となると、気になるのが……。

「ところで、富士山ってどこですか?」の名言を残してくれた佐々木さん。そこです、目の前です。絶好のポジショニングです!

いやぁ、本当に「笑う門には福来る」だなぁ。チョウさんのてるてる坊主と、佐々木さんの名言に笑ったおかげで天候回復模様っす。

キッズたちのテンションもいい感じでUP模様。そして、終わりよければすべてよしを体現してくれたアーティストが……。

MONGOL800! チラ見せではない、富士山90%も降臨! ちなみに、朝のニセモノの正体は写真中央をチェック(笑)。

ママさんたちもいい顔してます。GOJのママさんたちは「子供のためだけじゃなくて自分も楽しむ」と語っていたのが印象的。

パパさんもいい顔してます。GOJのパパさんたちは放任主義派が多かったのが印象的でした。

そして、もちろんロゴサーもいい顔してます! 横浜からお越しの吉田さんファミリーはご夫婦でLOGOSチェアを愛用。

風の強い日に生まれたから「帆風(ほかぜ)」くん。もう少し大きくなったら登山好きのお父さんと一緒に富士山を目指してね!

取材後記
「雨と家族とGOOUT」
「雨と家族とGOOUT」  月刊LOGOSとしては4度目、個人的には3度目となるGOOUT JAMBOREE(以下、GOJ)は、滞在時間のほとんどが雨だった。
 とはいえ、さほど苦にならない。なにせ、1度目のGOJは人生初キャンプだったのにもかかわらず、前夜祭からずっと&もっとひどい雨だったし、だからこそ最終日にさしこんだ太陽のありがたさと、富士山の美しさにちょっぴり感動さえした。あのご褒美がなかったら、もしかしたら月刊LOGOSは、かなり早い段階で廃刊になっていたかもしれない。編集長がアウトドアに向いていないという元も子もない理由で。
 そもそも月刊LOGOSのはじまりのコンセプトのひとつは、「アウトドア初心者である編集長の育児日記のようなもの」。であるからこそ、2度目の極寒キャンプin GOJも耐えられた気がする。北海道出身の友達に「寒くて寝られない夜がある」と聞いたことがあったけど、まさか4月末の関東でその経験をするとは。あまりに寒くて「これか? これが北海道人が味わう例のやつなのか?」と半笑いで何度か目覚めた。翌朝起きると、テントが凍っていたことになぜだか妙に納得しながらも、太陽の光が射しはじめると、そのぬくもりが溶かしたのは凍てついたテントだけじゃなかった。
 そして、4度目にして最新のGOJ。
 前夜祭から数えて2番目の夜からの雨は、明け方には、手練れのドラマーが奏でるようなリズムで雨音がテントを叩いた。しかし、寒くはない。余裕余裕。全然寝られる。楽勝だ。少々ハードだったことと言えば、レインウエアを着込んでトイレに行くのがめんどくさくて、自分の限界に挑戦したぐらいなもの。
 なにより、「家族」というテーマがよかった。
 雨の日が続いても、子供たちはずっと笑ってくれている。GOJに限らず、雨の日のキャンプでおなじみのEnjoy Outing!の天才児たちによる天候お構いなしの笑顔。インドのことわざに「息子は暗い家庭のランプだ」という言葉があるそうだが、まさにそんな感じだった
息子は暗い家庭のランプだ。
では、より輝いているのはどんな家族?
息子は暗い家庭のランプだ。<BR>
では、より輝いているのはどんな家族?  じゃあ、どういう「家族」だとランプは、より輝くのか? 
 あるお母さんは、その秘密を「待たせないこと」だと教えてくれた。
「とにかく、子供を待たせないことに気をつけています。まだ子供が生まれる前から夫婦でアウトドアが好きだったから、本当はちゃちゃっとテントを建てたいんです。でも、まずは子供が待たないようにする。たとえばペグを持たせるだけで、実際にペグダウンしてくれなくても楽しそうにしてくれたらそれでよくて。あと、ふだんの生活ではお菓子を与えない方針なんですけど、キャンプでは特別にあげるようにしているんです。さっきのペグダウンふうなことをがんばってくれたり、私がいなくてひとりで待ってくれたりした時に。でもそれって、子供のためというより自分がイライラしないようにするための工夫かもしれません。キャンプの時はとにかく楽しい自分でいたいから」
 いっぽう、ランプが輝いている「家族」の父親はどうかと言うと、おしなべて放任主義派が多かった。コメントも先のお母さんのような工夫はなく、「ま、元気に育ってくれたら」「子供への接し方? 家もアウトドアも変わんないかなぁ」「モンパチのライブが楽しみです」などなど。本誌読者に参考になりそうなサンプルを選りすぐっても「友達の家族と一緒というのはいいかもしれない。うちは女の子なんですけどキャンプに連れてくるまでは虫が苦手だったんだけど、平気な子を見てるうちに大丈夫になりましたから」というものぐらいだった。
 そういう意味では、一番の参考例は、関ファミリーだった。
 本誌でおなじみのカメラマン・関暁氏は生粋のアウトドア派で(若い頃はバイクでひとり旅に出てキャンプというより野宿をしていたらしい)、3人の子供がいるのだが、今回、撮影スタッフ兼シェフ兼長男として編集部に加わってくれたのが丈汰くん。この丈汰くんが、24歳男子レベルとしては尋常じゃなく料理がうまい。おそらく生粋のアウトドア派かつ抜群に料理上手な父親の影響だと思われるが、前夜祭の夜のクリームシチューやカモのロースト、2日目の夜のたきこみご飯(写真上)も彼の手によるものだ。
 丈汰くんになぜ料理が得意になったか聞いてみる。
「小学生の頃からお父さんの手伝いをしてたからですかね」
 じゃあ、そんな関家での一番最初のキャンプの思い出なら?
「アイスラッガー」
 ん? アイスラッガーって、ウルトラセブンの頭についてるブーメランみたいな武器のことだよね? なぜにそれがキャンプの思い出なの?
「お父さんがはじめてキャンプに連れていってくれた時、移動が電車だったんですけど、その時大好きなウルトラセブンの人形を持って行ったんです。でも、途中でアイスラッガーがなくなっちゃって。つるつる頭って、そんなのウルトラセブンじゃないじゃないですか? びーびー泣いたのを覚えています」
 アウトドアの話でも、父と息子の話でもなくなっちゃったけど、おもしろいからまぁいいか。それに、アイスラッガーの話を思い出して笑った丈汰くんを見て、カメラマンの父親もつられて「あったな。そんなことも」と笑っていたのが、なんだかとっても「家族」だった。しかも、丈汰くんは写真を学ぶために7月からフランスへと旅立つ。その将来の選択には、カメラマンである父の背中も影響しているんだろうなぁと想像すると、なんだかすごいことだ。GOJで出会った多くの放任主義な父親と同様に、カメラマン関氏もまた、息子の将来にああだこうだと口出しするタイプではないのだから。
家族もこれから家族になる人たちも。
Enjoy Outing!
家族もこれから家族になる人たちも。<BR>
Enjoy Outing!  てるてる坊主というのも、あなどれない。
 GOJ最終日は、天気予報をくつがえす晴れ間に恵まれ、前夜祭時にしか見られないと言われていた富士山も拝めたのだ。GOJで、富士山を見られるかそうじゃないかは全然違う。とくに関西や東北からの参加者は、それを楽しみにしている人も多い。
 ちょうど晴れ始めた時にそのてるてる坊主を見つけたというのもあって、まさかの晴れ&富士山降臨は、それを作ったチョウさんのおかげだと思わずにはいられなかった。
 チョウさんとはサイトが隣り合わせた縁で仲良くなった。
 彼女はDE DE MOUSEが好きだそうで、たまたま入った中目黒のお店でGOJでもアクトすることを知り、彼氏を誘ってふらりと訪れたのだそうだ。晴れて間もなくのバスで帰らねばなスケジュールだったけれど、その気軽さがよかった。ふたりは帰りのバスの車窓からでも、富士山を見られたのだろうか?
 そういえば、家族をテーマに取材をしたせいか、これから家族になるかもしれない人たちのことも気になった。
 たとえば、福島から車で5時間かけて訪れていたふたりのこと。
 彼氏の仕事は食品関係。ふだんはクリーンルームの中で太陽と無関係な環境だから、はじめてキャンプをした時の「朝のざわざわ感にやられました」との言葉にリアリティがあった。誰かがコーヒーを淹れたり、ただ歩いている人のざわつきが妙に心安らぎ、それでキャンプライフにハマったのだそう。その時間を共有できたのがいまの彼女で、ふたりのなかで結婚を意識しているであろう感じが初々しい。ふたりは結婚するのだろうか?
 家族もこれから家族になるかもしれない人たちも。
 みんながEnjoy Outing!し続けられますようにと願って。
 ……なーんて、そんな言葉に嘘はないけれど、この文章のまとめとしてはキレイすぎる。なぜなら、今回のGOJで一番感じたのは、自分自身のうぬぼれについてだったのだから。
 冒頭でも書いたように、月刊LOGOSのひとつのコンセプトはアウトドア初心者だった編集長の育児日記。今回の雨なんて、1回目の大雨と、2回目のめちゃ寒な夜に比べれば「さほど苦にならない」などと書き連ねてもいるし、内心では「成長したなぁ、この8年間で」とさえ思っていた。
 ところが、取材終わりで丈汰くんと雑談していると「やっぱり富士の裾野は寒かったですね」などと言う。ん? そうかなぁとよくよく調べてみると丈汰くんの寝袋は自分が使っていたものとは温度帯が違っていた。自分のものはマイナス2℃までOKなスペックの高いもので、丈汰くんのは2℃までのもの。つまりは、キャンプに慣れたから寒さを感じなかったわけでもなんでもなくて、アイテムに守られていた。今回のテーマふうに言うのなら、それらのアイテムを用意してくれるLOGOS広報チームの母的な愛で、過保護に育てられていたことになる。
 フランスのことわざには「自分を知ったらうぬぼれは吹っ飛ぶ」というものがあるそうですが、いままさに、そんな感じです。
 というわけで、本誌編集長は初心にかえります。人生初に挑戦しようと思います。この夏、GOJでもお世話になっている富士山にはじめて登ります。
 って、登れるかなぁ。ドキドキしますが、まずは高尾山からはじめてみますので、人生初富士山登頂の記をもう少々お待ちください。


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