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home > 月刊LOGOS > vol.112 Remember 5
月刊LOGOS
月刊LOGOS
5月という絶好のアウトドア日和ですが、今年はSTAY HOMEが大切なキーワード。お出かけは控えなければなりません。もしも、5月がロミオならアウトドア好きな我々はジュリエットなわけですが、せめて、月刊LOGOS誌上だけでもEnjoy Outing!気分を味わっていただけたら。そんな願いをこめて、創刊以来の5月号にフォーカスして振り返ります。雨の日もうららかな日も。いろんな5月がありました。
撮影/関 暁、吉澤健太、花盛友里  MOVIE/花盛友里  文/編集部

月刊LOGOS史上5月最多の特集といえば? そうです、GO OUT JAMBOREE! 富士山を一望するふもとっぱらキャンプ場を会場に、全国からキャンパーが集うナイスなイベントです。忘れられないのははじめてのテント泊で凍えた夜と、笑顔の家族との出会いでした。

はじめてのGO OUT JAMBOREE(以下、GOJ)取材は2012年のこと。本誌編集長はじめてのキャンプ体験でもありました。

1枚目は最終日のナイスな天候の写真からお届けしましたが、初日は雨。夜、うまれてはじめて寒くて目が覚めてビックリ!

アウトドア初心者からすると不思議だったのは、それでもみんなが笑っているということでした。

母子キャン中の近野さん親子もお揃いの笑顔。「なぜか、キャンプだと散らかさないんです」とのお母さんの言葉が印象的でした。

当時の原稿にはこんなことを書いておりました。「普段の生活でなら鬱陶しいだけの雨にもかかわらず人は笑えるし……」。

「汚れてしまうだけのどろんこをぐちゃぐちゃするだけで子どもは笑顔になれる」。8年前の自分へ。その通りだと思います!

月刊LOGOSはアウトドア初心者である編集長の“育児日記”のようなものを目指そうと思ったのは、このGOJ体験のおかげでした。

2年ぶりのGOJとなった2014年は、初日&2日目ともに快晴に恵まれました。さらにテンションがあがりまくったのが……。

ロゴサー(LOGOSアイテム愛用者)が急増していたってこと。チェアもナバホ柄でコーデしてくれていた天野さんファミリー!

GOJ初のデカゴンユーザーとも遭遇。リーダーの三枝さんは5年悩んだ末に参加人数の多さに購入決定。あっざーす!

2014年のGOJで一番お世話になったのが林くんと仲間たちでした。晩ご飯もご馳走になったりしちゃったりなんかして。

プレミアムラインのドゥーブルを「PANEL SYSTEMと寝室の使い勝手の良さが最高」と絶賛してくれた清水さんファミリー。

2014年のラストはこの笑顔で。みきさん&かずみちさん。タープは2013年のGO OUT CAMP in関西で購入してくれたとか。

2016年のGOJは、撮影・吉澤健太、取材・栗栖周輔チームにバトンタッチ。テーマのひとつは「愛車とLOGOSとGO OUT」!

大人気4駆のランドクルーザー60、通称ロクマルの持ち主はRくん。高校時代の同級生だそうです。

ナバホのテントをはじめ、かなりのロゴサー! そして、2016年のGOJは、かなりの天候ギャップも。翌日は悪天候でイベント中止に。

味のあるワーゲンバスのオーナーはELF(エルフ)さん。サイドミラーにぶら下げられたウォータータンクはLOGOS製!

ROSYのドゥーブル愛用=ロゴサーのガイさん&たえ子さんの愛車は、10年以上乗り続けているハイラックスサーフ。

2016年のラストは、愛車の上にルーフテントを載せ、子供たちの秘密基地を作っていた岸本さんファミリー。めっちゃ楽しそう!

2018年は、撮影・関 暁、取材・編集長が復活しまして、「家族」をテーマに。写真は翌日からの雨模様に備えて腹ごしらえっす。

雨雲が耐えてくれてた前半。ブルドックの麦ちゃんという家族が増えて、キャンプに出かける回数が増えた依田さん。

ロゴサーの菊池さんとお友達の芋川さんファミリー。緋依良ちゃん(写真中央)の誕生日でした!

雨、降ってきましたー。でも! 2012年のGOJで感動したのと同様に、笑顔が素敵だった吉田さんファミリー。

茅ヶ崎より参戦の煤賀さんファミリー。「僕が雨男なんですかね? 今回のGO OUTで雨率が5割を超えました(笑)」(父)。

そんな雨男(かもしれない)煤賀さんの友人の愛車には、サッカーチーム相当の11人のキッズが! 雨でカメラのレンズも絶賛曇り中!

そして今回もGOJマジックが。翌日は時折、富士山が見えるほどにお天気復活! ロゴサーの吉田さんファミリーも晴れ晴れ笑顔。

振り返るとGOJではEnjoy Outing!の基本を教わった気がします。今年は残念ながら開催中止でしたが、ぜひまた!

たまには振り返ってみるものですね。月刊LOGOSには、まだまだ、いろいろな5月がありました。てくてくと登山して頂上でもぐもぐするという企画から、ご当地BBQを堪能する特集まで。まずは、山口県へと旅したレギュラー企画から、レッツRemember!

ご当地鍋があるのあら、ご当地BBQだってあるはず。そんな思いつきで始まったレギュラー企画ですが、2017年5月号は山口県へ。

ちなみに、地元では「ふぐ」ではなく「ふく」なのだとか。今回の中心メンバーは「ロゴスショップ 山口店」のみなさま。

会場は「伊上海浜公園オートキャンプ場」。参加してくれたキッズたちの格好でもわかるように、絶好の釣りスポットでもあります。

カレイをGETする参加者も。ほかにも“ふく”が釣れたりもしたのですが、さばけないので即リリース。

「さかな釣れんかった。また、がんばればいいよ」と自分で自分を励ましていた友里加ちゃん。ポジティブ&かわいすぎる!

さて、気になるご当地BBQがこちら。本来は熱々の瓦の上に茶そばと具をのせる「瓦そば」をアウトドアアレンジで!

ふくの味噌汁などもEnjoyしたのですが、“純ご当地BBQ”ではないこちらも注目です。地元では安く手に入るのどぐろ一夜干し!

ご当地BBQのおともにぴったりなご当地食材「しそわかめ」を使ったおにぎり。姉妹もギュギュと握ってニコッと笑顔。

おまけ。参加してくれたキッズが一番テンションあがっていたクッキー作り。「ろごす」の文字入りなど力作揃い。

ご当地BBQ@山口、いま振り返っても素敵な企画でした。参加者のみなさま、改めて、ありがとうございます!

2019年の5月号では、山梨県でピーチキャンプなるイベントを初体験してきました。どんなイベントかを振り返ってみると……。

なんと、桃園のなかでキャンプ体験ができるのです! 当時の新製品「アイアンクワトロハイポッド」大活躍です。

こういう時でもご当地BBQ魂を忘れない編集部。山梨名物といえば? そうです、ほうとうです。「LOGOS 吊り土鍋」も大活躍。

さらに。175cmとハイポジションの吊り下げスタンドと調理中の中身が見える土鍋を桃の木のたき火でコトコト煮込みまして……。

ビーフシチュー! 実は、別企画の「ぐるぐる富士山」でお世話になったお肉屋さんつながりでピーチキャンプの存在を知れたのでした。

おまけ。こちらは編集長と書いて不器用と読む私が珍しく調理にトライした燻製オールスターズ。見た目はともかく味は◎でした!

そして、Remember5のラストを飾るのは、2015年5月号の“てくてく登山して頂上でもぐもぐ食べる”という企画です。

実は、2014年にも同様の企画を実施したのですがまさかの雪! ある意味リベンジ企画でもあったのですが、おかげさまの超快晴!

まさかの雪編は関東の高尾山だったのですが、この日は関西の生駒山へ。参加メンバーは、LOGOS女子&編集安部でした。

編集長も現場に付き添ったのですが、いやぁ、好天って偉大ですね。みんなの笑顔が違います。そして、もぐもぐ編なのですが……。

フードコーディネーター・Sachiさんにお願いして、簡単においしくいただけるメニューを“もぐもぐ”しようという魂胆です。

たとえば、先ほどの食材もこんな感じ。刻んで炒めて煮込んだら「野菜の豆乳カレースープ」に。簡単なので、おうちでもお試しあれ。

サバ缶にひと工夫加えたカナッペも大人気。ちなみに、「グリルキューブ」は、#StayHomeキャンペーン対象アイテムです。

各自で持参したお弁当もプラスしてみんなでランチ。「これですよ! 前回やりたかったてくてく&もぐもぐは!」(安部)。

思い出していたら第3弾も企画したくなってきました。実現できるその時まで、次ページのMOVIEもお楽しみください。

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