home > 店舗情報 > ロゴスショップ イオンモール名古屋みなと店

シーズンオフのテントのメンテナンス 

2017.10.13 16:51


ロゴスショップ名古屋みなと店です。

シーズン中、ハードに使用しテント全体が
傷んだりへたってきていると思います。

今回はシーズンオフのテントのメンテナンス
「フレームのショックコード交換編」について
ご案内したいと思います。


まず、準備するもの左上から

1.ショックコードを好感したいフレーム。
2.ショックコード
3.クリップ
4.ライター
5.先の細いドライバーなど
6.ハサミ
7.ニードルノーズプライヤーなど


フレームの端を覗くとショックコードの
末端部分が確認できると思います。

その末端を先の細いドライバーや
二ドルノーズプライヤーなどで
掴んで引き出します。

*単にショックコードが伸びてしまっただけであれば、
片側の結び目をほどいて引き出します。


次に、新しいショックコードをフレーム全体の長さから
2〜3節短く切り出します。


次に、フレームを繋ぎながらショックコードを通していくのですが、
フレーム一節だけ両端が金属のスリーブが付いているものがあります。

そのフレームがフレームを繋ぎ合わせた時に中間の位置にくるように
繋ぎ合わせるようにします。


ショックコードの末端処理1

切り出したショックコードの末端はほつれやすくなっています。
ライター等であぶって繊維を溶かしほつれ止め処理を行います。

ほつれがある場合はほつれた部分をハサミで切ってから
ライターであぶってほつれ止め処理を行います。

*くれぐれも火傷に注意してください。


ショックコードの末端処理2

ショックコードの片側を画像のように
抜け止めとしてループを作るように結び目を作ります。

*ループを作ることで、次回ショックコードを交換するとき
ショックコードが掴みやすくなり引き出しやすくなります。


ショックコードの末端処理が終わったら、
フレームにショックコードを通します。

繋ぎ合わせた全長よりショックコードは短めに切ってあるため
フレームを繋ぎ合わせて行くにつれ最後の2〜3節分は
長さが足りないと思います。

ショックコードはゴムひもなので引っ張って伸ばして通します。

*この時手を放すとショックコードが引っ込んでしまうため
画像のようにクリップなどでショックコードを挟んでおくと
作業がしやすいと思います。


ショックコードを全部通し終わったら
画像のように反対側の末端もループを作って結んだら完成。

キャンプ道具はシーズンオフにメンテナンスしておくことによって
来シーズンも安心して使用できると思います。

画像だけではよく解らないと思うので詳しくは
名古屋みなと店スタッフまで。

皆様のご来店お待ちしております。

ショックコード30m

サイズ:(約)直径2.5mm×30m

●テントフレームの補修用ゴムコード
●直径2.5mm


LINK ショックコード30m

一緒に働いていただけるロゴスマン(男女)を募集しています!
back
2017.10.13